エニアグラム月例(マンスリー)ワークショップ
こころのダイナミズム1〜性格のさまざまな要素
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性格とは、さまざまなエネルギーや矛盾する要素からなる、 ダイナミックなものです |
「性格」というものは一面的ではなく、さまざまな要素がミックスし、独特なエネルギーを生み出している立体的なものです。リソ&ハドソンによるエニアグラムは、それを明確に説明しています。
たとえば、「タイプ6でウィングが7(タイプ7寄り)」の場合、タイプ6の要素である「安定志向」とタイプ7の要素である「自由志向」がミックスされ、葛藤を生み出します。
安定か自由か、といったことが人生の大きなテーマになる場合があります。
このワークショップでは、「ウィング」や「成長とストレスの方向」といった考えを通じて、タイプの中のさまざまな側面や変化といったものを知ることができます。
私たちが心の中のどのような声に影響を受けているか、また、成長やストレスの方向とは具体的にどういうものか、そして日常にどう活かしていけばいいのかについて、体験的ワークを通じて理解することができます。
この体験的ワークは、「ウィング」や「成長とストレスの方向」についてリアルに実感できるものとして、C+Fが独自に開発したものです。
今回のワークショップの内容は、次のようになっています。
・自分をつき動かしている性格の傾向性について知る
・ウィング*
・成長とストレスの方向*
・健全度(成長)のレベルとのつながり
・日常への活かし方 など
*ウィング
各タイプのヴァリエーションです。たとえば同じタイプ3であっても、エニアグラム図の円周上で隣接するタイプ2もしくはタイプ4のどちらに近いかによって、特徴が異なるところがあります。9つのタイプに対し、2つずつのヴァリエーションがあるのです。自分をよく理解するには、基本タイプに加え、もうひとつのタイプの要素が自分に影響を与えていることを具体的に理解することが大切です。
*成長とストレスの方向
タイプにおける変化を理解することができます。成長の可能性、そしてストレスでどうなるかを知り、日常に役立てることができます。
講座の一部をご紹介
毎年、とても好評のワーク「東西南北」。
私たちの心の内側では、ふだん色々な声が飛び交っています。
そういった声はそれぞれ、私たちにどのようなメッセージを伝えているでしょうか。
自分を強烈に支配している声、小さな声、自分の足を引っ張っている声、
応援している声等々。
自分の中のさまざまな声の存在を認め、受けとめることができるようになると、
それぞれの声がもつメッセージが「統合」され、自分の成長をあと押ししてくれるようになります。
ワークショップに参加された方の声
東西南北のワークは参加しても見ていても感動的でした。胸が苦しくなったり、ドキドキしたのが印象的です。参加者の皆さんとの信頼関係を感じ嬉しかったです。
【須藤彰宏さん】
ウイングには以前から興味があったので、今回のワークで納得出来ました。人を見る時に"思い込み"で相手を決めつけるのではなく、矛盾したなかにも多面性を認めて、立体的に見ていけるようにしたいと思います。
【中富由季さん】
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18タイプの説明、非常に参考になりました。東西南北のワークは、素晴らしい感覚に包まれて、静かであたたかくて思いやり溢れるエネルギーに支えられた感覚が、今も残っていて、私に安心感と自分を信じて歩む勇気を与えてくれています。実際に体験させて頂いて、自分を大切にする感覚が分かったように思います。息子をどうサポートするかも変わりました!!分からなくなったら、実際に息子に優しく手を添えて支えてあげれば、その感覚が蘇って来ると思います。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 【阪井芙美さん】 |
スケジュール
終了しました
| お茶の水 | 2010年 4/24(土) | |
| 場 所 | 総評会館(東京都 千代田区 お茶の水) | |
| 時 間 | 10:00〜17:00 | |
| 参加料 |
一般=12,000円(税込) C+Fエニアグラム トレーニング卒業生=6,000円(税込) |
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| 定 員 | 30名程度 | |
| 講 師 |
(エニアグラム研究所認定ファシリテーター) |

