ホームC+F研究所について

(有)C+F研究所は、1979年に設立された(株)C+Fコミュニケーションズを母体として、1987年に生まれました。80年代のC+Fコミュニケーションズは、経済的繁栄を遂げた日本社会の中にありながら、「こころの時代」の到来を早くから予測しました。『パラダイム・ブック』(日本実業出版社)、『グローバル・トレンド』(TBSブリタニカ)などの著作は、ポスト産業化社会を実践する人間・科学・文化のガイドブックとして話題になりました。

創立以来、C+Fは、自己成長や心身の健康、癒しといった分野において、海外の先駆的で質の高い考え方や手法をいち早く日本に紹介してきました。100冊近い本の著作・翻訳、講演、研修、ワークショップなどを手がけてきた他、各分野の優れた人材を輩出しています。


とくに心理学の最新の潮流であるトランスパーソナル心理学を日本に初めて紹介し、個人の精神的成長のみならず、対人関係や仕事、家庭など、日常生活の質を向上させるためにきわめて効果的な考え方や方法論を紹介しています。

トランスパーソナル心理学は、1960年代末にアメリカで確立した学問分野で、従来の心理学のさまざまな理論を統合した、実践的アプローチが特徴です。それはまた、禅などの東洋思想の影響も受け、人が個として確立する一方、個の境界を超えたつながりをもつことを大切にしています。それは、個人、社会、地球環境の健全で創造的な発達を促す、これからの時代の要請に真に応えるものと言えるでしょう。

 

1995年には、東京から自然の豊かな伊豆高原に拠点を移しましたが、東京や伊豆をはじめ、国内外の各地でも活動を行っています。

 

【C+Fのワークショップ】

トランスパーソナル心理学をベースとしながら、特定のセラピーの方法論に偏ることなく、こころとからだ・自然・創造性などの統合的な視点から、自己成長と癒し、スピリチュアルな実践の機会を提供します。参加する人がそのプロセスを分かち合うことで、さらに豊かなものになります。

 

そのため、実感やプロセスを大切にするワークと、そうした体験を整理する上で役立つ具体的な知識の両面が必要であると考えます。体験を枠にはめるのではなく、自分自身の内奥に問いかけ、探求し続けることと、具体的な知識やメソッドを学ぶこと。一見矛盾するこのふたつの要素は、相補うものとして両立させることが重要と考えます。

 

こうした統合的な視点から、必要に応じて異なるセラピー技法を組み合わせ、そこから独自の効果的なワークも生まれています。また、セラピーは、スピリチュアルなワークでもあります。自己中心的な意識を超えて、人生におけるより深い感覚を体験することも、セラピーの重要な要素だからです。

 

C+F は東京だけでなく、地方在住者へのワークの提供に力を入れています。どこに住んでいても利用できる通信講座、そして地元伊豆での新しい癒しの場づくりへの参加、各地方でのワークショップなどを行なっています。          


・C+Fのセラピーやワークショップは、自己成長や癒しのサポートをするものです。

 「治療」は行なっていません。

・C+Fの活動は、いかなる特定の思想・宗教団体とも無縁です。

 

会社情報

名 称  有限会社C+F研究所(シープラスエフ研究所)
所在地  〒413-0233
 静岡県伊東市赤沢168-14
 TEL&FAX: 0557-54-7522
代表者  ティム・マクリーン
設 立  1987年(前身である株式会社C+Fコミュニケーションズは1979年設立)
主な事業内容  講演、ワークショップ、企業研修、著作、翻訳、コンテンツ制作・販売