参加者の声

エニアグラム 月例ワークショップの感想

 

「自己成長」

▼ 2016年 3/27(日)

自分を規制している内なる声の強さにハッとしました。そして、その規制を外した先に見えた世界に気づかせていただけたことがとてもうれしいです。

恐れに対する反応が、性格タイプのベースを作っていること、超自我に気づく事に大きな学びがあった。

【山口透さん】

ワークの中で気づくことができた。実践と論理のバランスがとても良かった。ティムやよしこさんの説明を受けてからワークをすることで、より自分の中にエニアグラムの理解が入っていくように感じた。(中略)自己探求は人生のテーマですが、パートナーや社員たちの助けになるような関わりができるまで学びを高めたいと思います。

【清水晶子さん】

自分がいつも不安を感じていることが、よりはっきりとわかった。また、不安と同居しても問題の無い自分でいたいとも思いました。不安の根は、他者および自分を信頼していないことが原因なのだろうかと考えています。

説明は要点を押さえており、理解し易い。

【イワタさん】

過去に取り組んだことのあるエクササイズに再び取り組んだことで、自分の中の変化(変容かどうかは今はあえてジャッジしませんが)に気づくことができました。

LifeLine、よく書いたことがあるものですが、「社会」というLineを入れることで、新しい気づきを得られました。"自由"のとらわれのシフトかな。

ワークを交えて他の方の感じ方や違いが知れて良かったです。

 

▼ 2015年 3/29(日)

健全度についての理解が深まり、とてもよい学びの場となりました。シェアさせていただいた方々もすばらしかったです。いつ来ても暖かく迎えていただけて、とてもうれしい気持ちになりました。

1回目の月例ワークとしては、かなり深い内容であった。自己探求に終わりはない。

理解しやすい順番で、例題もよく、説明して頂き、課題(実修)の内容も非常に良かったです。自我の問題と取り組方は、教育現場に是非取り入れてほしい。自分自身の見つめ方とは違う面から、人生をふりかえることができました。そのことにより、自、他の別なく、人生は素晴しいし、それを歩んでいる1人1人が愛しい存在であると実感しました。

ワークを通して他の方々と話し、自分のとらわれているものに気付くことができました。

成長するために「こうするべき」でしたり、自分を守るために「こうするべき」といったような超自我の声に気が付くことができ、とても役に立ちました。自分の生き方の「クセ」に気付くことができるようなプログラムだったと思います。

ポイントポイントでの具体例がとてもわかりやすく、理解しやすかった。又、皆さんのわかち合いや質問によって、より、深い理解にもつながったと思います。皆その1つ1つの事がらは違っても、悩み、ジレンマをかかえていることは同じで、同じ様に苦しみ、悩み、良くしていきたいという思いが伝わってきて、安心といとおしさを感じ、皆良い人たちだなと思います。世界中が皆そうであると理解し合えると、戦争はなくなるのでしょう。

昨年に続いて2度目の参加でしたが、同じテーマでも繰り返し参加することの意味を感じました。自分の人生を振り返るライフラインのワークでは、前回よりも暖かい目で過去の自分を振り返ることができるようになっていましたし、他の方が話される人生についても、以前より関心を持って穏やかな気持ちで聴くことができました。自己成長の要である「自我との付き合い方」を教育現場で教えるべきではないかという講師のご意見には100%賛成です。まず自分の中にある自動反応との関係が良くなれば、他人との関係や、集団の中での自分の在り方が自然に良くなっていくのではないかと思います。いじめや無用な争いをなくす一助になると思います。

【市川直子さん】

毎年、参加している「自己成長」の会ですが、毎回自分の状態のチェックのために学び、探求しつづけています。今回も大人数ではありましたが、丁ねいな関わり、配慮を感じ、あたたかい場で安心して取り組めました。カウンセラーの私には、発達・成長をしつづけることの大切さを改めて感じました。今日も味わい深い1日でした。

【齋藤めぐみさん】

日常、自分自身が何に迷ったり悩んだりしているか、今日のワークショップを通じて、いろんな場面が頭に浮かんで来ました。その正体が少し姿を見せたように感じます。まだ自身のタイプもはっきり分かっていない状態ですので、分かった気にはなれないですが、探求への興味は確実に芽生えたと思います。普段、いかに自分が相手をコントロールしようとして、思い通りに行かずイライラしていたかを痛感しています。コントロールするのは相手ではなく自分自身だということに気付けたことがもっとも大きいです。

【高尾さん】

久しぶりに参加できて良かったです。戻って来たような感じでした。(編注:講師の)お2人の会話を聞いているととても和みます。また、自己成長というテーマでしたが、自己ワークをして久しぶりに参加すると、話されている内容にアタマでの理解ではなく、腑に落ちた感じがとてもしました。やっぱり、お2人の雰囲気が良いのと、場の雰囲気が良いですね。「今、ここ」ということの素晴らしさ、「人生は素晴らしい」ということ、「現実は私達が思っている以上にやさしい」という言葉が以前よりも響きました。

【寺石義和さん】

超自我、エッジ。小さなことから始めて周りのサポートを受ける→本日、自身に響きました。久しぶりに参加しましたが、楽しく受講できました。c+fのワークのふんいきが好きです。

たった1日であるけど、その人の奥にあることを思いだす。

とても有意義な時間を過ごせました。もっと自分について知りたい。他者のことも理解を深めたいと思いました。

「人間の問題はだいたいが一人ずもう」は、本当にそうだと思いました。よく仮想敵を作ってしまう傾向があるので、「今、ここ」「心の余裕」を思い出せるように日常生活を送って幸せ度を上げたいです。

一人、一人のエッセンスに気づく素敵なエクササイズでした。

 

▼ 2014年 3/30(日)

健全度を高める事こそが自己成長。エッジ(編注:心の壁のこと)を超えるチャレンジをする勇気が大切とわかりました。あとは実践…。今回も深い気づきと学びがありました。

【宮田純男さん】

他者からの期待や、他者から見た自分を、自分自身の理想像にしていたことに気付いて、しょうげきでした。
人との関係性が、自分自身の心のあり方に大きく影響していることに、あらためて、気付きました。

【田中美奈さん】

体系的にお話いただいたので、内容をよく理解することができました。

改めて自分を見つめること、気づきをシェアすることの大切さを実感しました。

とてもわかりやすい説明だった。お二人の絶妙なかけあいでのトークはとても心地良く、とにかく全てわかりやすかった。お二人と事ムの方の対応は非常にしんし的だった。雲の上のような人だと思っていたが、とてもフレンドリーでした。コミュニティワークはあまり好きではないが、自分を開放していく上では必要な事だとも思う。慣れもあるのでしょうか…。

超自我の声(編注:心の中の、「こうあるべき」、「こうあるべきではない」と自分を規制している声)、エッジの考え方とビリーフに対するワークがとても良かったです。

【岡本和則さん】

自分はずいぶん自他にやさしくなり、今を楽しめる様になってきていると思っているが、今まで超自我が自分に何と言っていたかを言葉にすることによって、やはり苦しくなる、ということに気づいた。いつもではないにせよ、「頑張る人生をこれからは楽しもうと頑張っている自分もいる」こと、も認めようと思う。

【竹島裕子さん】

今の自分にとってタイムリーなテーマで、昨日のバイロン・ケイティ・ワークにつづき、大きな収かくがありました。

【植山浩子さん】

全体にとても深い内容で、念願叶って出席することができ、とてもありがたく思いました。それにしても、私のようにこの回だけ未経験という方が多かったのは驚きでした(笑)。「自己成長」は月例ワークショップの年間スケジュールの最後に相応しい深いテーマだと感じました。特に、超自我に守られたアイデンティティをなかなか捨てられない(エッジを越えられない)痛みや切ない思いを味わうこともまた成長の糧であるという趣旨のお話しには、エニアグラムのヒューマニズムを感じました。また「今、ここ」にいること(プレゼンス)の意味が少し理解できたように思いました。私は今まで「今、ここ」にいられるようになることを何か難しい修行のように勘違いしていましたが、我慢はエネルギーの浪費であって成長ではないというお話しがきっかけで、プレゼンスを持つことによって、自我の檻の隙間を上手く見つけてスルリと抜け出すようなイメージを持つことができました。

【市川直子さん】

 

▼ 2013年 3/24(日)

自己成長は、自分をムリやり変えようとするものではなく、本質に気づいて変容するものだという視点が大切だと思いました。いまここの自分を受容すること、向きあうことから始めたいと思います。

エニアグラムを中心に「自己成長」について多角的に教えていただいて、理解の巾が広がりました。また、本を読んでも見当がつかなかった健全度のレベルについても具体的でよく解りました。

色々な学びがより深い所でつながり、腹に落ちました。学び、どう実践して人生を楽しいものにしていくのかが見えました。今日も深い所で気づくこれからの人生がワクワク楽しくなりました。

【中野一宏さん】

成長を考える時、自我で計画(もっと××すればうまくいく)しがちな自分の傾向に、新鮮に気づけました。

【棟方あさのさん】

成長レベルについて深く学べる機会が持てて良かった。「成長とは、何かをゲットすることではなく、とらわれから解放されることである」という考え方を学び、目からウロコが落ちた様だ。

トランスパーソナル心理学と複合して教えて頂けるのがとてもありがたかったです。超自我、エッジの話も深く理解できました。

【松村学さん】

超自我についてのお話と本質と性格構造を知ることで、エニアグラムを立体的に見ることができて、より深く興味がわきました。特に超自我はビリーフにも関連するので、リンクさせてセッションをしていくとより効果が得られると感じました。

【寺石義和さん】

すごく理解が深まりました。今日は参加できて本当によかったです!!何でも質問しやすい奮囲気で、すごくありがたかったです。わかりやすくておもしろくてあたたかくて、お2人の事が大好きになってしまいました!これから、もしチャンスがあればワークショップに参加していきたいなと思います。

【高岡正和さん】

各人の人生のグラフを書いた事が、改めて自分をふりかえる機会になった。グラフを書いてる時、とてもワクワクして自分の人生の神秘を感じました。やはり私には神様のような存在(おじいさんのような存在)が私を守って、私を成長させるために、いろんな宿題を置いていくんだな、と思います。そして神様は必ず私に逃げ道も用意してくれていて、ピンチの時には何か人を派遣したりして、(または何かの出来事を通じて)私を助けてくれるような気がします。そして、私はラッキーな人生なのかもしれない、とも思いました。ゆっくり感じる機会が持てたことに感謝しています。

自己成長とは、何が成長することなのか、少し分かったような気がします。まだ入口に立ったところで、ボンヤリとしていますが、ワーク等で自分の具体的な体験に基づいて理解が深まるとさらに良かったと思います。

暖かい。包みこまれている感じ。気づきが深くなりました。継続して学び、実践していきます。

自我の説明が良かった。全体の内容、説明が良かった。

「自己成長」のテーマの月例ワークは4、5回目の参加ですが、常に人は成長しているものだなと感じられたこと、「ひっかかりはとっかかり」ということを改めて感じられたことがとても良かったです。「何度、受けても、その日、そのときの私がフレッシュでいられるのならフレッシュな体験ができること」が今日1番の学びです。改めて自分(のタイプ)と向かい合うことができて良かったです。自我も超自我もエッセンスも同時に感じられて、少し楽になりました。来月から沢山の学生さんとお会いするので、私そのものからプレゼンスが伝わればうれしいと思います。

【斎藤めぐみさん】

 

▼ 2012年 3/17(土)

ライフラインのワークは、たいへん大きな気づきとなりました。現在がいかに恵まれているのかを痛感し、多くの人達に感謝の気持ちがわいてきました。今回も楽しく、かつ、充実した学び多きワークショップとなりました。

参加する前は、自己成長のためには将来に向けた目的意識が必要と感じていましたが、それよりも「今」を大事にすることが変容につながると気づけたことは大きかったです。現実で起こったこと・感情に対して、自分がどう反応しているかを観察するところからはじめていけたらと思います。

自分について、探求することの楽しさと、もっと知りたいと思いました。超自我と向き合えたことは、とても良い経験となりました。自分がいかに自分に言いきかせられて生きてきたか気づきました。

大変かんめいを受けました。

 

▼ 2011年 10/30(日)

エニアグラムを日常にどう活かせば良いかというヒントをずいぶんいただけて良かったです。少しずつ実践していきたいです。

今の自分を見つめなおすために、とても参考になるというか、必要なワークショップでした。成長するために、立ち止まってふりかえることがとても大切だと感じています。これからは、何かあるたびに意識したいと思います。このところずーっと背中の痛みがとれなかったのですが、今日のワークで少し楽になりました。心と体がつながっている感じをすこし実感しました。

健全度について考えることができて良かったです。注意信号に気づけるよう、気持ちをオープンにしていきたいと感じました。ライフラインチャートから、マイナスの時期に学ぶことがあることが大きな気づきでした。

【太田聖治さん】

自己成長とは自我を強めて何かをめざすのではなく、衝動に気づき、「しない」ことの連続で「ふりかえるとそうなっている」ということだとあらためて感じました。

【棟方あさのさん】

自分が、来年にかけて「変化」する時にきているのを感じていて、「チャレンジ」的なところがあるので、その追い風になった。あらためて、自分をみつめる機会になった。

適切なタイミングで自分に必要な体験ができました。

深い深い深いワークで未消化の部分もあるけれど、満ち足りたワークでした。「超自我にエネルギーを与えない」このフレーズが腑に落ちた時は嬉しかった。これからは「これでいいのか」という声がどこからか聞えたら、深く息をして「これでいいのよ」と返事しようと決めました。すっきりと晴れた青空のような心境ではないけれど、霧がはれたら青空がひろがっていたという風景のなかで両手をひろげて深呼吸している自分自身をイメージして日々を過してゆこうと思います。貴重なワークをありがとうございました。「各タイプにとっての癒しの態度」は、「超自我のメッセージに対する解毒剤」とよし子さんが説明されました。自分自身のタイプのところを読んでみて「本当そう、ホントそうなんだよね」と思った時、胃のあたりにあることさえ忘れていた何か固いものが突然溶けていくのを実感しました。今、胃のあたり、とてもさわやかにリラックスしています。解毒効果万才。ストレスの方向のタイプへの統合は感動ものです。エニアグラムは深いと再認識しました。

 

▼ 2010年 3/21(日)

今回の「自己成長とエニアグラム」は2回目の参加だったのですが、改めて、自我の構造、エッジの存在、変容のプロセスに関して気づきを深めることができました。参加者の顔ぶれが変わって、また新しい学びの場が形成されることによって、フレッシュな探求モードを感じました。

【白石菜穂子さん】

学びの整理に役立ちました。また、心にひびくものがあります。      【佐々木徹さん】

新しいアイデンティティと古いアイデンティティと超越の説明がすごく分かりやすく、腑に落ちた。また、超自我との向き合うワークも本当に素晴らしかった。これを消化したら、新たな自分が見えてくると思う。楽しみです。

【加藤ゆみこさん】

自己成長のために必要なこと、成長を阻むもの、そして日常に帰ってどういうことを実践していけばいいか、よく理解できました。グループワークでは、他のタイプの心の動きがよくわかりました。

気づきがいっぱいありました。月例ワークショップは確実に進化していて、毎回深い気づきが得られることに感謝です。

【田子千鶴子さん】

 

「こころのダイナミズム 1 〜性格のさまざまな要素」

▼ 2016年 4/23(土)

実際のワークがとても良い学びになりました。振り返りで家でワークをしました。言葉を書きだし、ながめ、すべての言葉が愛おしくなりました。

【加藤由香さん】

内容はもちろんですが、エニアグラムに取り組む姿勢・態度など、学ぶ内容が多々ありました。

【竹村基弘さん】

ワークショップ終了後、エクササイズを振り返り、想像以上に超自我に引っ張られている自分がいる事に気づきました。もう少し自分を許して楽に生きることで、ありのままの自分に近づけるのでは?その先に「飽(編注:あきら?)めずにチャレンジしなければ」ではなく、チャレンジを楽しんでいる自分に出会えるような気がしました。

4/24の回でも少しウイングに触れる部分がありましたが、改めて、答えを出さないまま取り組み続けることも大切だなと思いました。

<4/23、4/24について>
今年も新しい参加者が沢山来られていて、エニアグラムが広がっていること、C+Fへの期待が高まっているのを肌で感じました。「心のダイナミズム」「3つの本能」どちらも過去に何度か受講していますが、回を重ねるごとに内容が濃くなっています。日本語の出版物には紹介されていない理論も説明していただけるだけでなく、ユニークなワークやプレゼンテーションによって、内容を実感として理解でき るのが醍醐味だと思います。特に、同じタイプ6の性的本能優先の方と自己保存本能優先の方のお二人のプレゼンはとても分かりやすく、私自身の優先順位について、あらためて確信が持てました。今後、可能でしたら社会的本能優先の方のお話しも同時にうかがいたいです。いずれにせよ、深く探求されている方のプレゼンからは、知識だけでなく探求の仕方も学べるのがありがたいです。これからも楽しみにしています。

【市川直子さん】

 

▼ 2015年 4/25(土)

ウイング、ストレスと成長の方向への理解が深まりました。参加者が変われば、又新たな学びがありますね。

【宮田純男さん】

新しい発見があり、おもしろかったです。

自己探求を深く深くできた回でした。初参加ではなかったはずなのに、初参加の気づきのような衝撃がありました。

一体感を感じさせられたワークショップでした。まだタイプの探求をしている最中ですが、何が心に響き、何がそうでもなかったかに気付くことができたように思います。

「ウイング」「ストレスと成長の方向」「セキュリティポイント」「ミッシングピース」の説明がわかりやすかったです。センタリング・エクササイズでティムさんが鳴らしてくれるベルの音が内面に響きます。今回もあたたかく、深く、素敵なエクササイズを体験しました。

ストレス・成長の方向、セキュリティポイントのことが良くわかった。理論的なところが良くわかる。

とても充実した内容でした。ラストのグループワークがとてもおもしろかった。

ウイングの学びを通して、よりタイプの理解が深まりました。ストレスとセキュリティポイントと統合の動きを、改めて日常生活の中で観察していくことで、成長につなげていけそうだと感じました。今回のような座学とワークの素晴らしい組み合わせで、探求、学びを深められると嬉しいです。このあたたかさ、つながりを感じることによって感じられるプレゼンスに心から感謝しています。

「東西南北」のワークで体感した感覚を、日常のシーンでも重ね合わせてみます。久しぶりに参加して、この3年間で変化した感覚も確かめることができました。エニアグラム、探求してみたいです!!いるだけで居心地がいいです!

 

 

▼ 2014年 4/19(土)

 

編注:

(1) missing piece :ストレスの方向にあるタイプのもっとも健全なレベルであり、私たちのタイプが成長のためにもっとも必要とするもの。
(2) 東西南北のワーク:心の中にある、ウィングと成長/ストレスの方向を実感できる体験ワーク

各タイプに人をはめこむのではなく、個人のそれぞれの多様性を全体として捉えるという視点が、とても自由でリラックスできて、ポジティブな印象を受けました。自分のここがダメ、ここが足りないとジャッジするのではなく、ただありのままを認めて、ストレスの方向に向かわないことが成長への一歩だと知ったことが、一番の収穫でした。体感するエニアグラム、またぜひ来たいです!ワークをすると、理解が体験として残るので、ハラ・ハート・ヘッドの3つを通している感じがします。感動しました。本を読むだけでは得られない深い理解ができました。

【宮崎登紀子さん】

「ストレスと成長の方向」についてより深い理解を得ることができました。最後のワークでは、貴重な体験をさせて頂き、感動とともに深い気づきを得ることができました。エニアグラムの深さをまた改めて感じることができ、ただただ感謝です。

以前も十分によいワークショップだったのですが、今回参加して、更により一層洗れんされて、クオリティがアップしているなあと思いました。東西南北、やっぱりとてもよかったです。なごやかで、安全で、familiarなふん囲気の中で、安心して参加できました。

体験ワークを通じて出てくる、それぞれのタイプの方の生の反応により、理解が深まりました。

今年に入って初めて参加したエニア月例。テーマも、「自分とつきあおう」「自分を大事にしよう」ということで、まさに今の私にぴったりでした。全ての流れが良かった中で、特に今日学べて良かったのは、missing piece と東西南北のワーク!Missing piece では、前に進むための大きなヒントをもらいました。東西南北のワークでは、2回ともお腹がポカポカ暖まって大きなエネルギーチャージになりました。今日も、とても充実した時間が過ごせました!

【菊池かおりさん】

東西南北のワークは、興味深かったです。同じ言葉も、自己タイプや言い方、体の自由な反応、すべて異なってくるんですね。

東西南北のワークは、見ているだけでも、自分自身の悩みを解消することができました。

東西南北のワークは、とても実際的で強烈でした。是非参加してみたいと思って来たのですが、心をゆさぶられすぎて泣いてしまいそうなのでやめました。同じタイプの方がやってくれたので大変助かりました。内容もりだくさんで、エッセンスポイントやセキュリティポイントはもう少し詳しく説明してほしかったです。

頭の静けさを一度体験してからワークにとりくめたので、自分の状態がよくわかり、とても取りくみやすく感じました。

【田中ゆうこさん】

全体的に分かりやすい説明でした。

【黒田俊介さん】

 

▼ 2013年 4/20(土)

 

編注:「東西南北のワーク」は、基本タイプ、ウィング、「成長(統合)とストレス(分裂)の方向」という、ひとりの人の心の中にあるさまざまな要素について、また、それらがどのように関わり合っているかについて、体験的に理解できるものです。

まだまだ解明されていないというウイングについて、難しいところだと思いましたが、実際的に、論理的にわかりやすく説明をしてもらいました。ぐっと整頓がついたイメージです。

【松村学さん】

東西南北のワークは非常に感情を揺さぶられる思いでした。自分の内なる声が可視化されているようで不思議でした。

【山田修平さん】

東西南北のワークはとてもパワフルで、体験できて良かったです。やはりやってみるとちがうなあと思いました。人のコメントについてもそう思いました。やはり何でも参加してみないといけませんね。

【島崎真由子さん】

本を読んでも分からなかったことが、実感をともなって理解できたように思う。

これまで自分の中で体験的に学ぶ機会のなかったウイング、ストレスと成長の方向について学ぶことができました。東西南北のワークでは図らずも演じることができ、貴重な体験となりました。

あたたかい場のふんいきの中でリラックスして参加することができました。理論的なものを理解しながら、それを体感的にそしてきもちの反応を自分の中で見ていきながら学んでいくここちよさを感じました。

統合と分裂の方向をより深く学べました。普段なかなか分裂の方向に気づかなかったんだなとの思いとともに、エニアグラムを実践するとはどういうことなのかを今更ながら再認識しました。また、分裂の方向を悪者あつかいしないことはすばらしいと思いました。タイプがまちまちな人々が集まっているのに、わかちあいと一体感がここまでのものはそうはないと思います。

タイプ7ではあるけれど、その他の多くの行動パターンや考え方が、ウイングを知ることで納得でき、安心できた。午後のワーク(両ウイングとストレス・成長)は、俯瞰して体感することができ、とても多くの学びを得た。自分も含め、人の日ごろの「大変さ」と「愛しさ」を受けとめることができた。

【八重樫信子さん】

ワークがとてもよかったです。3人1組のワークはそれぞれの違いがわかり、大きな気づきがありました。東西南北は、泣けました。最初は重たい雪のかたまりが、ドーン、ドーンと心に落ちてくるようなしんどさで、2回目は浄化されていくような暖かさでウルウルきました。あれって心の中の自分の声で、同じセリフでも自分の発し方や受け止め方で全く違うものになるのだと実感できました。

【太田邦江さん】

東西南北のワークがとてもダイナミックで、各タイプに引っぱられている自分を、応援してもらっている自分ととれる感じがした。ストレスの方向も自分にとっては大切なもので、自分の中の各タイプに対していとおしいと思いました。

【竹島裕子さん】

セキュリティ・ポイント、エッセンス・ポイントについて、すごく理解がふかまりました。

【植山浩子さん】

①知識や理論の説明とワークによる体感とのバランスが良かったです。

②説明もワークもわかり易く良かったです。
③ウイングの見極め方が、少しわかりずらいように思いました。具体例がもっと多いと参考にできるのではないかと思います。毎回テーマは違っても、「今ここにいること」、「自分の本質につながること」という姿勢が根本に流れているのを感じ、最も大切なキーなのだということが伝わってきます。

ウイングの説明が良く解りました。

 

●4/21、22のワークに参加して
2日間とも、とても内容の濃いワークショップでした。東西南北のエクササイズでは、補助的な役割をさせていただきましたが、私の様子を見ていた方のコメントで、思いがけず自分の盲点の本能に触れたことが分かり、「言葉の威力」をあらためて実感しました。言葉は自分という人間の一部なのだと気づきました。また、いつもながらプレゼンターの方から直接お話が聞けるのは、本当にありがたく思いました。特に、本能の優先順位の違いがあるご夫婦(和田さん&斉藤さん、ティムさん&よし子さん)から、お互いがぶつかるケースやその時の気持ちを具体的にうかがえるのは、すばらしい機会だと思います。さらに、プレゼンターの3名がお互いに親しい方たちなので、本能の優先順位の違う人へのざっくばらんなコメントがうかがえたのも、とても良かったと思います。また、今回新しく学んだウィングのダイナミクスとミッシングピースの意味については、自分なりに納得できて満足しています。「統合/ストレスの方向」が単純に「プラス/マイナスの方向」ではない、というところが日頃の体験と合致していましたし、エニアグラムの奥の深さを感じました。

【市川直子さん】

 

▼ 2012年 3/18(日)

(自分の)タイプのストレスの方向と統合の方向を感じることができました。ウィングの違いもパネルで話していただき、理解が深まりました。

【太田聖治さん】

ウィング、ストレスの方向、成長の方向の違いを明確に理解することができ、入門ワークショップではあいまいだった部分がクリアになった。奥も深いし、幅も広いエニアグラムを、できるだけワークショップに参加して理解したいと思います。前回もそうでしたが、10:00-17:00があっという間でした。

【松岡澄江さん】

東西南北のワーク(注:ウィング、統合とストレスの方向を体感できるワーク)がものすごく良かったです。色んな声にゆれているけれど、色んな声に支えられていることが分かりました。

【田中美奈さん】

タイプの輝きは個人を支え、生かせるだけでなく、人とのつながりを通じて生かせることを実感できました。エニアグラムを一人だけで学ぶよりダイナミックに実感できます。

【棟方あさのさん】

前回よりもオープンマインドで参加できたように思います。非常に楽しく、有意義でした。

【須藤正美さん】

エニアグラムの深さを感じられ、気づきの多い一日となりました。自分の中の矛盾する特徴をあげるワークでは、どちらがよい悪いではなく、どちらも自分にとってあってよい状態(多様性)を実感でき、とても有意義でした。セキュリティ・ポイントという言葉ははじめて知りましたが、自分の性格を見分ける上でとても参考になりました。

自分のストレスの反応に気づくことができました。これからはイライラしてしまった時に少し立ち止まってみたいと思いました。昨日と今日、体験を通じて学ぶことができて良かったです。やっぱり1人で学ぶには限界があって、このような場に来ることで探求が深まります。

時間の配分、間のとり方、休けい時間などバランスがとれていて、受講する側として良かったです。自分を信頼する、軸をつくることは私の成長を見直すのによい機会となりました。

ウィングについて具体例があり、理解しやすかった。できれば全タイプあると本当に嬉しい。時間の配分や休けい時間が適度で、受講しやすかった。沢山の方が参加されていて、とても皆さんの意見やお話がよかった。

セキュリティポイント、東西南北のワーク。みな、新しい話や体験で得るものが多かったです。自分のウィングも判り、参加してよかったです。

座学と実際のワークのバランスが良かった。明るくリラックスした雰囲気がして、長く感じなかった。

すべてよかったです。

大切なメッセージをもらえました。→「自分を大切にすることで、他者と対等になれる。」自分を大切にしたいと思います。

立体的なという考え方は私の中になかったので、とても新鮮でした。1人の中の多様性という立体的な考え方を自分の中にあてはめてみて、私という人間の理解が進んだように感じます。いつもは優しいけれど自己主張して攻撃する時もあるという矛盾や、受け容れてほしいのに心の中の情報は出さないし、オープンにしないという矛盾も抱えています。東西南北のワークは、想像していたより迫力がありました。長い間心の中に封印していた言葉を大声で言うことができて、お腹のあたりがすーすーとしています。思いがけない必然のワークとなりました。私の生き残り作戦はこんなにも奥深く潜んでいて、私はこんなにも愛されたかったのだとタイプの相(さが)を実感しました。ひとりひとりの本質を輝きとして尊重するという考えや、学ぶ者に寄り添い、学ぶことをサポートするというティムさんよし子さんの姿勢に感動いたしました。ワークの中で"今ここ"にフォーカスし、"私は~"という話し方をするということを心に刻み、これから実践していきます。

 

▼ 2011年 4/23(土)

今回、ストレスの方向、成長の方向について、大きな学びがありました。本で読むだけでは、自分の勝手なイメージが出来、誤解することが多いので、WS(ワークショップ)で軌道修正して深めていけるので助かっています。WSにでることにより、単なる知識から、使えるエニアグラムになっていくように感じています。できる限り出たいです。

今までは自分の性格のタイプを知るのが目的だったが、今日はエニアグラムを生きていくのにどう使うか、自分を活かすにはどうしたらいいか、というところの手がかりをつかめた気がした。とてもいい勉強をさせていただきました。

思ったより楽しく参加することができました。各タイプを理解することで、いろいろなことに対応する幅が広がるような気がしました。自己理解を深めることにより、自分らしくできることをもう一度みつけてみたいと思っています。

自分がどのタイプなのかわからなかったが、ウイングを知ることでなんとなく理解できた気がします。

講義とワークのバランスが程よく感じました。資料もたくさんいただきまして、もちかえり、参考にさせていただきます。ウイングについてよくわからなかったので、今回理解を深めることができました。本だけではよくわからなかったところが具体的になりました。

タイプとストレスの仕組みがわかった。最後のワークは見ている時は、自分が中心にいるつもりで声をきき、1つだけひびく声があり、気づきになりました。中に入った時は、自分が声の一つを演じることで、また、別な気づきがあった。

【松本泰明さん】

東西南北のワークは、見ていても、よこで声をかけていても新鮮な気づきがあります。特に、胸のあたりでつながる感覚を味わえたことは喜びでした。

【棟方あさのさん】

東西南北のワークを初めて経験しました。1回目は頭で聞いていましたが、2回めは体の中にスーッと入り、統合する感覚を得ました。とても貴重な経験をしました。ありがとうございました。

いろいろと具体的に話していただいて分かりやすかったです。東西南北のワークが興味深かった。いろんな気づきがあって楽しい時間でした。

 

▼ 2010年 3/21(日)

自分の内なる声を聴こう、特に小さな声を

 

人は自分あるいは他人を、ある局面のみで捉えて理解した気になって安心しがちです。しかし性格は本来多面的なもの。自分にも他人にも多くの側面なり要素があり、矛盾を抱えていることをそのまま受け入れられれば、器が大きくなります。物心ついてからこれまで自分を守ってきた自分の「ねばならない」に無自覚に突き動かされない、「自動的な反応に気づき、とめる」ことで、結果としての成長につながります。エニアグラムが「自己理解や成長のための地図」と称されるゆえんは、性格のダイナミックな動き、「ストレスがかかるとき」「安心した環境にいるとき」にどのような動きをみせるかを、中心となる気質ごとに、具体的に解説できることにあります。

 

<今日の学び>

「私は○○である」。この○○に入る言葉を、たくさん書き出しました。26個出てきたそれらは、平気で矛盾していました。例えば「やさしい」「残酷」、「つながっていたい」「一人が好き」。そのなかで、 「(私は)根拠を求める」 「(私は)確かめない」を読み上げて語っていたときに気づきました。「根拠を求める」は、自他ともに認める「これが私!」、私に聞こえる、他人にも伝えたい「大きな声」です。「確かめない」は、できれば隠しておきたい「小さな声」です。このふたつは矛盾するようで、「根拠を求めて」答えを探し、間違っているのが怖くて「確かめない」、どちらも私の要素です。でも、私が過去大きな失敗をしたときに共通しているのは、他人に、自分に、「根拠を求める」(大きな声)だけを聴かせ、「確かめない」(小さな声)を無視したときだ・・・!! で、次にそうならないためには、「確かめなくちゃ」という新たな「ねばならない」を作るのではなくて、「確かめない」ことを認めること。 他人にわかってもいいくらい、フラットに認めることだと。アタマがさーっとクリアになっていきます。そのあと、別のワークを通じて、私は様々な人の「性格の発する声」を聴き、その声が生むパワーやダイナミズムを身に響かせることができました。耳を塞がず、目をそむけず、受け止めるとき、文字通り「地に足がついて」います。まっすぐ立っています。 憑き物が落ちるようなさっぱりとした気分。知識ももちろん、みる・きく・体験する・書く・話すということが、エニアグラムの学びにはとても大切だと思いました。人と、身体、気持ちを統合させて学ぶのは気持ちいいです。これからも全身を使って学んでいきたいです。

【棟方あさのさん】

統合と分裂のことがよくわかってよかった。 東西南北のワークがよかった。 恥しがり屋のはにかむ自分を再発見した。

とらわれの中にいる時の自分の心の状態を、実際に体現してみて、その状態は思っているより、始末におえないものでも、おかしいものでもないとわかった。自分の中に、いろんな声が聴こえて、フリーズする状態は、そんなに変なことじゃないんだ、と思えたのがよかった。誰でも、そうなんだなと知れてよかった。いつも自分の中にいろいろな声が聴こえているのは、私だけじゃないと分かって安心した。私のセルフイメージとして、明るくて、元気で、パワフルで、前向き、かつ、そうでなくてはいけないという思い込みがあったけど、そうじゃない自分もたくさんいて、それを認めよう、それでいいと思えた。そうした方が、もっと他の人ともリラックスして楽に関われると気付いた。今日ははにかみやの自分、照れ屋の自分、いい子ちゃんの自分に、特に気付いた。今まで、ウイングであるタイプ7の自分の声を否定してきたけど、それをしなくていいと思えた。他の人のワークを見たときも、学びと気付きになった。タイプ6としての「人に合わせた方がいい」「人に好かれたい」「素直、いい人でいれば大丈夫」という自分にも、改めて気付けてよかった。自動的反応を止めることによって、自然に統合の方向に進むというのが、非常に心に残った。こうなろうと頑張るのでなく、反応しないようにするだけでいいっていうのは、目からウロコで、もう元々自分の中にエッセンスがあるということは、素敵なことだと思った。人間は素晴らしい存在だと思った。

【菊川真紀さん】

体験を整理する理くつを得た                               

【佐々木徹さん】

理論だけでなく、その時々に適したお話をしてくれるので視野が広がります。 東西南北のワークで、4人の人が同時に話しかけるのを聴いていて、こころの中には複数の思いが同時に発生していることがわかりました。

リラックスした雰囲気でどんどん自己開示できていく感じが心地よかったです。

東西南北のワークは参加しても見ていても感動的でした。胸が苦しくなったり、ドキドキしたのが印象的です。参加者の皆さんとの信頼関係を感じ嬉しかったです。

【須藤彰宏さん】

ウイングには以前から興味があったので、今回のワークで納得出来ました。人を見る時に"思い込み"で相手を決めつけるのではなく、矛盾したなかにも多面性を認めて、立体的に見ていけるようにしたいと思います。

【中富由季さん】

 

「こころのダイナミズム 2 〜3つの本能」

▼ 2016年 4/24(日)

9つのタイプだけではわからなかった、人によってちょっとした違いがなぜあるのかという理由と、その内容を知ることができました。今日、学んだり、感じたことは、自己探究をより深堀りしていくためのガイドになると思います。
いつも心地よい空間作りをされている事に、自分の会社での場作りにも影響を与えて下さってます。

【橋爪清美さん】

自分が苦手なこと(自己保存的なこと)について、なぜそれができなかったかが分かり、安心しました。今後は私の課題としてとりくんでいきたいと思います。3つのグループごとのワークは、本当に本能別で"たたづまい"が違っていて面白かったです。

【中村文香さん】

講師のおふたりの息がぴったりなのが素晴らしかったです。ワークショップの時間がもう少しあるとよいと思った。

9つの分類にかくれて見落としがちな3つの本能について集中的に確認ができた。

【山口透さん】

説明だけではわかりづらいと思いましたが、鈴木さん、和田さんのプレゼンやワークを通して、本能についてよく理解出来ました。エニアグラムの深さとおもしろさがだんだんわかって来ました。ぜひ学び続けたいと思います。

益々中味が深くなってきて、かなりついていっていないところもありますが、毎回意義深く楽しい時間をすごさせて頂いています。都合のつくかぎり、つづけて参加させて頂きます。

改めて本能は深いなあと思いました。同時に、性急に答えを出さずにじっくりと洞察をするという取り組みの大切さも改めて感じます。

参加者からの学びが得られた。いつも安心、安全の場であり、ありがたく思っています。

部屋の皆んなの空気感がありがたくて、学びも深くできました。

【加藤由香さん】

<4/23、4/24について>
今年も新しい参加者が沢山来られていて、エニアグラムが広がっていること、C+Fへの期待が高まっているのを肌で感じました。「心のダイナミズム」「3つの本能」どちらも過去に何度か受講していますが、回を重ねるごとに内容が濃くなっています。日本語の出版物には紹介されていない理論も説明していただけるだけでなく、ユニークなワークやプレゼンテーションによって、内容を実感として理解でき るのが醍醐味だと思います。特に、同じタイプ6の性的本能優先の方と自己保存本能優先の方のお二人のプレゼンはとても分かりやすく、私自身の優先順位について、あらためて確信が持てました。今後、可能でしたら社会的本能優先の方のお話しも同時にうかがいたいです。いずれにせよ、深く探求されている方のプレゼンからは、知識だけでなく探求の仕方も学べるのがありがたいです。これからも楽しみにしています。

【市川直子さん】

 

▼ 2015年 4/26(日)

同じテーマでも、参加するたびに新たな学び(忘れていた知識の復活も、ですが・笑)があり、講師や参加者の皆さんとの交流からとても刺激を受けるので、いつも充実感と心地良い疲労感があります。今回は、9つのタイプよりもシンプルで実感として理解しやすいテーマだったためか、参加者全体にいつも以上に活気が感じられました。本能の優先順位の異なる人(とくに家族)との関係は難しいと感じますが、それを乗り越えた方の体験談をうかがえるのは貴重で、とても励まされます。人間関係で「性格が合う・合わない」という基準で語られる問題の多くは、このテーマを学ぶことで劇的に変わるのではないかと思いました。

【市川直子さん】

本能のグループ分け、ラストのグループでの話し合いが本当に違いがハッキリ出て、大変おもしろかった。毎回、ティムさんよし子さんの家族的なふんいきにいやされています。

ワークのテーマによく沿った体験的エクササイズでした。話だけでなく、実践できるポイントが多くてよかったです。

3つの本能のグループにわけたワークでは、雰囲気の違いがはっきりわかって面白かったです!自分が他人のあるがままのエネルギーをもっとクリアに感じられそうです!昨日帰宅してから、とても心や体が軽く、一瞬一瞬がいとおしい感覚に満たされました。

全く新しい視点で人間を知る入口に立った気がします。感覚だけではなく、論理性を以って性格を分析できる点が、非常に納得がいきます。同時に、やはり感覚的なものも重要である所が「自然」であると思います。楽しいし、ご説明わかりやすく、場がフレンドリーで、真面目で、大変よかったです。

人間はとても立体的であることを、より実感しました。人間とは不思議な生命です。

新しい発見があり、おもしろかったです。

自己保存的、性的、社会的(編注:本能)の存在感を感じられてよかった。今回も自己探求ができたことで、より客観的により深く自分の動きを見ることができました。

より多面的な視点から、(編注:3つの)本能タイプの探求ができたように思います。可能性を広げることによって、それぞれの本能タイプの理解が深まったように感じました。

 

▼ 2014年 4/20(日)

今回も2日間、とてもダイナミックで学び深い時を過ごさせて頂きました。最も身近であるのにわかりにくい自分自身をやさしく理解し、自己成長を目指して行こうと思います。

【宮田純男さん】

9つのタイプだけでなく、3つの本能も性格に大きく影響していることがよくわかりました。グループに分かれるワークも、それぞれのエネルギーの違いがよくわかってよかったです。説明だけでなく、日常に活かす方法についても具体的に触れていただけて、ためになりました。

3つの本能については、少し話を聞いてはいましたが、具体的に知ることができ、新しい世界が広がった思いです。自己理解が深まりそうです。

私の特徴と思っていたほとんどが、本能であったとわかりました。3つ(編注:3つの本能)しかないし、他の方とお話もして、わかりやすくなったと思いました。自己探究の大切さを教えて下さり感謝しています。

3つの本能タイプについての理解がようやく得られました。(このワークショップが初めてのため。)また、自身の本能の優先順位についても納得のいく理解が得られ、とても充実した時間を皆さんと共有でき、感謝しています。

今回も新たな発見がありました。配布資料の中の、性的本能型の人は自分を充足させてくれるものを自分の外に求めているため、自分自身のプロジェクトを追求することが苦手であるという説明を読んで、自分の自己鍛錬が不得手な理由が腑に落ちました。また、不健全な状態になると集中力が低下するという説明もまさに自分に当てはまるので、これからは逆に注意散漫になってきたときは健全度が落ちているサインと考えれば良いということに気づきました。自己探求を熱心にしていらっしゃる方の率直な発言にはとても刺激を受けます。私は簡単なプレゼンをさせていただきましたが、その際も聞いて下さっている方々の反応がとても刺激になりました。また、優先本能別にグループを作ったとき、性的本能のグループは盛り上がりそうに見えて実は全体で歓談する雰囲気になりにくいということが実感でき、そこは社会的な資質が必要なのだということが分かりました。3つの本能の優先順位の違いは、9つのタイプよりも人間関係に端的に現れやすい問題のようなので、これからも探求していきたいと思います。

【市川直子さん】

本能にも3つあることに気づき、カミさんとの関係について今より、より良くなれると感じた。もっと自己探求して気づきを深めたいと思います。→自己探求は楽しいです。

【中野一宏さん】

楽しかったです。やはりお2人のかけ合いが楽しく、ちがう語り口で分かりやすいです。私はお2人をみて、「あー夫婦ってやっぱり必要な仕組みなんだな」と実感しました。ゆっくり、時間をかけて学んだことを活かしていきたいと思います。

【田中ゆうこさん】

本能について学ぶ時は、自分について語る、探求するのと同じく、他の方の話をきいたり、雰囲気を感じとることでより深まります。センシティブなテーマでも多様性を安心して探求できるのでよいです。

【棟方あさのさん】

エニアグラム全体の理解が深まりました。

【原田幸雄さん】

お互いに話しあう時間が多かった。(本能についての話が)初めての人でもわかりやすく説明していただけた。

【高岡正和さん】

タイプはまだ探究中で、わからないですけど、本能について、3人で話した時、自分の中で最も低い本能を二人の方が1番にお持ちで、話をきいているだけでなるほど〜、きいているだけで、なんだか足りないものがおぎなわれたような…実際に本能別グループで話し合いできたのも、グループを移動してみて感じのちがうのを感じれたのもよかったです。

 

▼ 2013年 4/21(日)

 

編注:「3つの本能」とは、自己保存的本能、性的本能、社会的本能のことです。誰の中にも3つあります。ただし、どれかの本能が優先(優勢)し、そこにタイプの特徴が現れます。そして二番目に高い本能があり、最後に「盲点」となる本能があります。

本能について、今日はじめて学びましたが、すごくふに落ちて、自分の本能が理解できました。本やレクチャーだけでなく、生の声を聞くこと、グループワークでシェアすることで、頭だけでなく、感覚的にわかった気がします。

3つの本能のグループ別に分かれることで、雰囲気の違いが明らかでした。

(編注:3つの)本能のタイプにこんな特徴があって違いがあるとは驚きでした。自己探求を深めながら人間理解に役立てたいと思います。

【阿倍敦子さん】

本能の優先順位と性格タイプという二つの要素の組み合わせにより、自分のタイプがより明確になりました。

3つの分類しかないので、9つのタイプよりもわかりやすく、使いやすいかも。

3つの本能という概念について、とても納得感がありました。とくに、前に出て各タイプの顔見せは、個性のちがいが明確で、説得力がありました。エニアグラムの統合理論としての魅力が深まるとともに、時代の先をゆくものだと思いました。

・本能3種類の方のリアルなプレゼン(インタビュー)は、世界観を想像することができて大変興味深かった。
・3種類の型に分かれてシェアし合う(編注:グループ)ワークは、その方達のかもし出す雰囲気やエネルギーの違いに驚き、強烈な体験で分かり易かった。
毎回、参加する度に、新たな自分に出会い、気づきを頂けることがありがたいと思います。

三つの本能とエニアグラムの関係性が客観的によくわかりました。

【松村学さん】

2度目の参加でしたが、より鮮明に各優先本能のカラーが理解できました。

周囲の方々がオープンマインドで一緒にワークして下さったので、より理解が深まりました。

【齋藤めぐみさん】

本能のことがよく分かった。説明→(編注:3つの本能別に)3人でてくる→(編注:3つの本能別に分かれる)グループの流れも良かったと思う。

【島崎真由子さん】

むちゃむちゃおもしろかった!だんだん(ってもう1年ですが)周りの方にもなれてきて、すこしらくちんになりました。自分が「性的本能」とはすぐに理解納得できましたが、二次的なもの、盲点は?とまよっていました。さいごのワークで、完全に社会的が盲点だ!と思った。新しい知識がたのしかった。

【永井美鈴さん】

去年も本能の月例ワークに出ましたが、そのときは社会的が圧倒的に強かったと思いますが、今年は2番目の性的が上がり、社会的とのバランスがとれてきていると感じました。少しは成長してきたな...と思っています。^_^

【竹島裕子さん】

初めての「3つの本能」。盲点が「自己保存的」だとはすぐにわかり、優先本能は「社会的」だと自分では思ってワークに参加していました。「性的」(編注:のグループ)から「社会的」(編注:のグループ)に移ってきたAさんに、「くにえさん性的じゃなかったの?」と言われましたが、おそらくタイプ3の主張する所や見られ方を気にする面が「性的」優位に見られるのかな?と思ってみたり、同じタイプのBさんも迷っていたので、「奥深いなあ」「面白いなあ」と今回も楽しみました。みんながならんだ時の印象もそれぞれ違っていましたし、Cさんの服装の話も面白く、楽しめました。

【太田邦江さん】

活かし方、取り組み方についてもう少し時間とふりかえりがしたかった。とても濃く学びが深く、落とし込む時間をとっていこうと思いました。

意外にも自己保存本能を優先させていた事がおどろきでした。

●4/21、22のワークに参加して
2日間とも、とても内容の濃いワークショップでした。東西南北のエクササイズでは、補助的な役割をさせていただきましたが、私の様子を見ていた方のコメントで、思いがけず自分の盲点の本能に触れたことが分かり、「言葉の威力」をあらためて実感しました。言葉は自分という人間の一部なのだと気づきました。また、いつもながらプレゼンターの方から直接お話が聞けるのは、本当にありがたく思いました。特に、本能の優先順位の違いがあるご夫婦(和田さん&斉藤さん、ティムさん&よし子さん)から、お互いがぶつかるケースやその時の気持ちを具体的にうかがえるのは、すばらしい機会だと思います。さらに、プレゼンターの3名がお互いに親しい方たちなので、本能の優先順位の違う人へのざっくばらんなコメントがうかがえたのも、とても良かったと思います。また、今回新しく学んだウィングのダイナミクスとミッシングピースの意味については、自分なりに納得できて満足しています。「統合/ストレスの方向」が単純に「プラス/マイナスの方向」ではない、というところが日頃の体験と合致していましたし、エニアグラムの奥の深さを感じました。

【市川直子さん】

 

▼ 2012年 4/22(日)

同じタイプで、どうしてこんなに違うのか...と思っていたことがよくわかりました。また、相手の理解が深まるとともに、さらに自分が解決できない課題がなぜ生じているのかがよくわかりました。

同じタイプでも雰囲気が違う、得意なことが違うのが本能によるものも大きいからだとわかりました。ワークを通して違いがよくわかりました。盲点にも全く気づいていないことにも。

【中澤裕子さん】

「本能」については一番知りたいところでもありましたので、今日の内容はとても勉強になりました。自分の優先となる本能は何かも明確になり、自分認識をより深めることができました。

それぞれの本能のカラーやエネルギーを感じられて、9つのタイプだけでは分らなかった個性の違いが分りました。

普段からプライベートや仕事で人間関係の違和感を感じていたのですが、本能の違いによる違和感を少し理解できた気がします。

自分の本能の優先する順位を認識することで、日々のパターンが分かったような気がします。今日もたくさんの気付きがありました。

周囲の人間関係に当てはめても、とても納得できる内容でした。

具体的に深く学べました。エニアタイプが不明な人に対しても、相手への理解が可能なので、すぐに使えそうです。エニアタイプ別の本能も学びたいです。

3つの本能の特徴や違いがグループワークなどで体験できました。盲点についてはもっと探求してみようと思います。

【太田聖治さん】

本には書いていない内容で、これまでのエニアグラムの知識では理解できなかったことがよくわかり、すっきりしました。

実際にそのタイプの方からのお話しをおききでき、すこしづつ実感することができました。

本能について学ぶのは今日が初めてだったので、最初は情報を整理することでいっぱいでしたが、代表の方へのインタビューやエクササイズで生の声を聞くことで、自分の優先順位や違いを理解するのにとても役立ちました。

初めての参加で、まだエニアグラム自体の知識も足りてない中だったのですが、内容もわかりやすく、楽しく学べる事が出来ました。自分自身の新たな発見にもつながりました。

説明はわかりやすく、リラックスした雰囲気の中、充実した時間でした。時々センタリングは非常に有効でした。

久々に10-17時で長いかと思いましたが、あっという間でした。良い時間過ごせたと思います。疲れが少しスッキリしました。

体験的なワークが多く、実感しやすかったです。また、優先順位がたとえ同じでも画一的ではなく、優先する本能の表出する「出方」が人により異なることも、改めてより深く理解できたように思います。

深いワークでした。未消化の部分が多々あるけれど面白かったです。タイプがわかってウイングがはっきりして、3つの本能の優先順位が決まってくると、私という人間の心を解剖している感覚になりました。心の動きを客観視できるようになれば嬉しいです。「性格構造が恐れや欲求から解放されてclearになると本能は自然の摂理にまかせていくことができる」このような状態を目指していきます。ありがとうございました。

モノローグで自分のエネルギーの強さにおどろいた。他のタイプの人の世界観をきくのはとても参考になった。自分がいかに親密性にとらわれているのか、改めてわかった。

自分の本能のパターンが認識でき、役に立てることが、今後できそうだと思いました。また、自分一人では実感できなかったものも、同じパターンを持つ人達の話しを聞くことで、さらに自分との共通点、また盲点との関係性にも気づく部分があり、とても興味深かったです。「社会的本能」優位の方の話しはとても聞いていて、気持ちが楽になりました。仕事の場では、「社会的本能」を全面に出して、社会適応して来たのですが、ここ数年その方法があまり上手く機能していないように感じ、自分の問題だと感じていました。しかし、今日、話しを聞いていて、自分の感じているような事にふれていたので、何とも言えぬ安心感を感じました。

自分と同じ性的本能が優先する方達とお話しすることで、気持ちや苦労を分かち合えたのがとてもためになりました。同時に、性的本能優先の他人を自分も知らずに(またはやむをえず)失望させたり傷つけたりしてしまうケースにも思い至りました。私の盲点である社会的本能については、以前、ハドソンさんのワークで盲点の本能別グループに入ったとき、社会的本能が盲点であることの「恐ろしさ」(笑)を実感しましたが、今回は逆に、この本能が優先する方達の「魅力」がよく分かりました。性的本能によって他の2つの本能優先の人をそれぞれどんな形でサポートできるのか、具体的にうかがってみたいと思いました。

【市川直子さん】

▼ 2011年 4/24(日)

本能の話は、本当に聞きたかったので、満足です。職場、家庭で、この3つの本能の優先順位がわかると違う対応ができるのかなと思いました。

どのタイプかはっきりとわからない状態ですが、自分を深くみつめるための材料をたくさんいただいた感じがして、新しい自分を見つける楽しみがふえました。きのうに続き参加したことで、続けていきたいという気持ちが強くなりました。たのしい心地よく感じる空間でした。参加してよかったです。

本能のヴァリエーションについては、今回、初めて知ったことでした。自分の本能のヴァリエーションについて、もちかえり、また、ふりかえってみたいと思います。

本能で3つに分かれたグループワークは、とても面白かった。

奥が深いことが良くわかった。もっと学びたいし、探究したいと思いました。

 

▼ 2010年 4/25(日)

今回に限らず、タイプが確定している方が前で話されるのがとても参考になります。

【市川直子さん】

若かりし頃から自分は、自分の体調維持や快適さへの欲求が強く周囲に合わせられないことがあり、ワガママな人間だと思っていました。エニアグラムを知っていく中で、自分が「タイプ9・自己保存」でそこからくる自分が守りたいもの、優先したいものを行動で起こしているんだと思い自分を否定しなくてもいいんだと思えるようになりました。

主人も同じく「タイプ9・自己保存」ですが、彼の領域や一人の時間を尊重できるように自分がなってから、夫婦関係がとても良好になってきた気がします。「日常のささいなことで感じられる幸せ」が共通項であり、とても平和でいい感じです。

自由で楽しい雰囲気なので、一日が長く感じず、疲れもありません。

3つの本能という概念が加わることで、同じタイプの中に見られる違いが発見できて良かった。

【須藤彰宏さん】

レクチャーを受けるのかと思っていましたが、参加者同士で色々と見い出していくスタイルが新鮮で楽しかったです。そして、とても実際的で明日から役に立つ発見が多々有り、得をした感じです。それぞれのタイプを頭で理解するという先入観があったように思いますが、ワークショップで人と話しながらすると、自分にとって抵抗のあるタイプという考え、イメージが弱まって理解する面白さで抵抗が緩和されると感じました。とても楽しかったです。

【川上敬子 さん】

 

「対人関係 1 〜親子関係」

▼ 2016年 6/25(土)

親子の対象関係を学ぶことにより、もっとエニアグラムがふにおちました。最後の振り返りシェアワークで、親子間の事が、この学びからよりひもとかれました。感動し、感謝がわいてきて、全身があたたかくなりました。
父の看取りに関して、本当によかったのかと悩んでいた事があったが、父のタイプから想像した時に、父がなぜか自分に看取って欲しいと思っているように感じた理由がわかった気がしたので、胸のつかえがとれました。 主人とのケンカの理由がわかった。→執着とフラストレーションの応しゅうになっていた。変えられるのは自分しかいないとわかった。

【橋爪清美さん】

深く自分自身を探求できました。
親との関係は、自我の形成を再確認できました。タイプの説明も十分な時間をとってもらえて、分かりやすかったです。
他タイプの方の物事への受け取り方を聞いて、「こんなにも考え方が違うのか!」と思いました。当たり前だと思っていたことがそうでなかったという気付きに面白さを感じたためです。
各タイプの対象関係についての理解が深まった。また、そのことで各タイプを観るのも新しい発見になると感じる。

【宮田純男さん】

各タイプが、そうなる理由を見る事ができた気がする。今までで、最も本で得られない知識を得られた。本には書いていないが、重要テーマ!!

【山口透さん】

対象関係は、今まで本で読んだ事がない内容だった。
ワークショップ(WS)の最後の課題は、とても心が揺さぶられました。お題である、両親から受け取った課題とギフトを考えた時、ギフトは何か、明確な答えが出ずにWSは終了しましたが、帰りの電車の中、私は両親から同じメッセージを受け取っていることに気づきました。小学校の卒業文集。はなむけの言葉として、タイプ6の母は、「思いやりのある人間になってほしい」と綴り、タイプ1の父は語らずとも、自らの態度で示していてくれたことに気づき、胸が熱くなりました。

 

▼ 2015年 6/27(土)

両親との関係について、ギフトと課題の両面から深く見つめ直すことができ、大きな気づきを得られたことが、とてもよかったです。
今日もティムとよし子さんのコンビネーションがすばらしかったです。
いろいろと関係性に混乱があった親との間のことに、新たな気づきがあるとともに、少し整理されてきた気がして、気持ちがとても楽になり、とてもクリアになった気がします。とても有意義な時間をすごせました。もっと自己探求を続けてみたいと思ってます。

【五十嵐優さん】

思わぬ気づきがたくさんあって、とてもおどろきました。親への感謝にあらためて気づき、客観的にみる方法を教えてくださったかけがえのないワークショップに感謝します。ひじょうに大きな刺激を受けました。
場のエネルギーがすごかったです。センタリングのとき、集合無意識のようなものを感じることができ、ハッとしました!

【内山真李さん】

親との関係や、対象関係との間で起こり得る3つの感情は、とても新鮮でした。いつもティムさん、よし子さん、和田さんとみなさんのふんいきがすばらしくて、とてもリラックスした感情で自己探求できています。
どの様なワークショップなのかを知る事ができました。楽しい感じが良かったです。

【倉本正道さん】

母親に対して、「もっと柔かく暖かく包んでほしかったな」と思っていましたが、実は「自分から母親から離れて、自分が自分の面倒をみる」と無意識に決めるタイプだと知り、母親との関係の見え方が変わりました。
違うタイプの人の実際の声(思考の仕方や感じ方など)を聞けるのは大変役に立つし、興味深いと思います。
一緒にワークをして下さる方との巡り合わせにも驚きです。
執着、フラストレーション、拒絶の傾向性をより理解できた。母親への感謝が増した。父親的存在の探求をさらにしたいと思いました。
本を読んでもわからなかった親との関係が良くわかった。
対象関係論は以前勉強したことがあったのですが、エニアグラムを学んだとき私はなんとなく「対象関係論はタイプ6の世界を現しているのではないか」と思いました。(私自身がタイプ6です。)
しかし今回各タイプの対象関係論との関連を学んで、自分がタイプ6という小さな窓から対象関係論を眺めてしまっていたことに気がつきました。それぞれのタイプ毎にそれぞれの対象関係論がありうるのだということが、とても興味深かったです。
本を読んでの知識だけでの初めての参加にしては、よく理解できたと思っています。対象関係の話は非常に興味深く感じました。理屈ぽくなりますが、各タイプが何故そういった感情にとらわれるか?を理解したいと考えています。

【堀江宏彦さん】

 

▼ 2014年 5/24(土)

座学だけでなく、ワークをすることで、自分のとらわれや感情的トーンの理解がさらに深まりました。親子の関係というテーマでしたが、親やそれ以外の関係性の中であらゆるギフトを自分がうけとっていることに気づけました。

【石井睦子さん】

あらためて、健全レベルの重要性を体感しました。タイプ別とは別に、9つの全てが自分の中に存在していることが健全の高いレベルでより有効に発揮され、自分自身、そして他者との関係性において重要と想います。親子についてはこの機会にじっくりと取り組み、掘り下げていきます。

【宮坂幸雄さん】

対象関係の3つについて、より強く感じるものは気質によってあるにせよ、その3つすべて自分の中にあるということに、あらためて自分の中の多様性に気づくきっかけになりました。親子関係は、自分の中の親と現実の一人の個人としての親はすでに異なるように感じており、現実の親と出あいなおしたいと思いました。

【棟方あさのさん】

対象関係論で説かれている 感情的トーン(執着・フラストレーション・拒絶)と性格タイプのアイデンティティを関連付けて見ていくことで、各タイプの特徴やその違いがより明確になった気がします。午後のペア・ワークで、親からもらった贈り物/サポートと課題についてシェアしたときのこと。わたしの場合、幼いころから どうしても満たしてもらえない(と思っていた)ニーズがあったのですが、「そのニーズが満たされないということ自体がギフトだったんだ!」 ということが 突然腑に落ちました。それをきっかけに、自分が掴んでいた信念や思い込みが ゆっくりと落ちてきているようです。いろんな謎?が解けて、楽になりました。両日(編注 5/24、5/25)とも素敵な参加者の方達に恵まれて、充実した時間を過ごせました。1日目を終えての懇親会のときの参加者のみなさんとのシェア・タイムも和やかで楽しかったです。
心の深い所に触れるワークで、豊かな気づきを得ることができました。そして、具体的な例を聞きながら、各タイプの理解が更に深まりました。また、親との関係からの課題が大きなギフトであることも実感でき、感謝の思いで満たされました。初めの瞑想の時、自分自身を自分のあたたかい思いで包むことができた事もうれしいことでした。

 

▼ 2013年 5/25(土)

最後のワークで、自分が父親にいだいている感情や思いこみが、娘との関係に影響しているのではないかと思えました。自分自身、娘に対しては、父親的役割だと感じているので、もう少し父親との関係を探究して、前向きにとりくんでいきたいと思いました。

【竹島裕子さん】

C+F様のワークショップに参加したり、カウンセリングを受けることによって、自己理解を深めて行くことができてきました。近い将来、自分を愛することができるよう、これからも自己探究の旅を続けて行きたいと思います。

【本城耀子さん】

今まで、エニアの特徴のみに視点をおいていたが、感情的3つのトーンを知ることで、自分の感覚への気づきと理解が深まりました。
執着、フラストレーション、拒絶というこれまでにない視点から9つのタイプをながめることで、エニアグラム全体に対する理解が深まりました。ふだんは直視することがほとんどない親子関係も、エニアグラムを通して率直に考える機会を頂き、親への感謝する気持ちが増しました。

【松村学さん】

①毎度ながら、皆さんの助けをいただきながら、自分に対する探求が出来ました。②エニアグラムに対する理解が対象関係(親子関係)を学ぶことにより、立体的になった。

【原田幸雄さん】

人生において親との関係が影響があることは体験的にも納得できることですが、「受け取った自分」に焦点をあててギフトと課題を考えることができたのがとても良かったです。
親子の問題って、人によってはとても重いものなんだなあと思いました。(父はT8、母はT3です)私はそれをさけてるのか、見ないようにしてるのか?お互い言いたいことをいいまくって、仲良しなので問題におもっていませんでしたが、よーく考えてみる良いキッカケになりました。そうかんがえたら夫はT3、むすこはT7、(前の夫はT8)、父T8、母T3と、周りは自己主張ばかりなので、本当にあまり自分の自己主張をきにすることなく生きてきたんだわーと、おもってます。家では自由です(笑)

【永井美鈴さん】

ワークがよかった。1回目3人のワークでは、同じ事象でも感じ方が全く異なることがわかった。2回目のワーク2人1組は、「母親的存在」で母か祖母かどちらのことだろう?と思ったが、話しはじめると両方の話、そして「母は私を愛してくれていない」とずっと思い、20才の誕生日にその気持ちを整理するため日記を書いたこと等思い出した。父の愛、母の愛を思い出させてもらいました。20才の日記を探して読みたい気分です。

【太田邦江さん】

それぞれの説明が非常に具体的で、モノローグのエクササイズでもリアルケースを聞くことができて参考になりました。
タイプ別に説明が良かった。さらに探さを感じました。

 

▼ 2012年 5/26(土)

今日の内容は、知らなかったことも多く、とても刺激的でした。人に対する理解、自分に対する理解がとても深まった気がします。ワークをして、父から、母からいただいたギフトがたくさんあることにも気づきました。
親との関係を見つめなおすことで、多くのギフトを受けていることに気が付きました。父親に対する期待の大きさが、小さい頃からの自分の成長についての課題だと感じました。

【太田聖治さん】

親子関係に関する探求で、現在の自分を形成する無意識の動きを意識できるところがよかったです。

【棟方あさのさん】

両親に関して、何の感情もなかったですし、何もしてもらってないと思っていたんですが、お話を聞いて考え方がかわり、見つめ直すキッカケになりました。
自分の心の掘り起こしを始めるきっかけになりました。
自分の生きづらさは親子関係が元になっているのではないかと思って参加しました。沢山の事があって頭がモヤモヤしていますが、またゆっくり整理したいと思います。良い1日でした。
「執着、フラストレーション、拒絶」という対象関係の教えが、エニアグラムの理解を深めました。
生まれ持つ気質によって、もうすでに赤ン坊のときから「拒絶された存在」という感覚を持ち始めていたとは、大きな驚きでした。私は嫌われているという自覚はいつも持っていましたが、何故かは追求しないまま気づかないふりをしていました。そして今、ひょっとしたら嫌われていないかもしれない、拒絶された存在でないかもしれないと思えたことは救いです。ワークに感謝です。ワークの最后の瞑想のとき、若い父と母のあいだで手をつなぎ、嬉しそうにスキップしている小さな私を発見しました。現実ではありえなかったと確信している状景ですが、心の奥で"こうしたかった"と思っていた私の姿を目裏に見ることができ、幸せです。
両親との関係について、初めて深く考える機会を得ることができて、とても感謝しています。
父親や母親について考えるよい時間となりました。両親からもらったギフトを大切にすることで、将来の自分に対してのギフトにしたいと思っています。
親子関係というテーマで、今迄の思い込みとは違う視点・気づきが得られました。両親からもらったギフトと課題という分かち合いは、今迄気付けなかったギフトに気づくことが出来てよかったです。
いつも暖かいティムさんよし子さん、スタッフの方々に大変感謝しています。私たち受講者に対して本当に愛に満ちているのを感じています。探究の場をありがとうございます。

 

▼ 2011年 5/28(土)

各タイプの違いを少しずつ感じられるようになり、とても満足しています。親とのかかわりがとても重要であること、自分とのかかわりを深めることによりそれが楽になるであろうということ、今後がもっと楽しみになりました。
今まで意識していなかった執着について認識することができました。人に対しても仕事に対しても執着をゆるめられるように自分の中の合図に気づけるようになりたいと思います。本で読むだけでなく、ワークショップで直接話して聞いて、気づきがたくさんありました。
内容がぱつぱつにはつまってない分(私の理解が少し深まったからそう感じるだけかも)、ひとつひとつをよく見て進めるので考えを深めるのにとてもいい。

【島崎真由子さん】

直感でC+Fであれば進化しているエニアグラムを学べると思いましたが、昼食時にご一緒したメンバーも実感されていました。今回受講して私も実感出来ました。

【平林義和さん】

毎回テーマが違うので、また新鮮な気持ちでとりくめました。

 

▼ 2010年 5/29(土)

親子関係の問題は、高齢の親への接し方(介護など)にも応用できるように思いました。

【市川直子さん】

ワークで初めて、親へのネガティブな思いを口に出して聴いてもらったら、全然こだわるほどの事ではなかったと感じました。
各タイプごとの親との関係について、資料が豊富でとても参考になります。
親が自分にしてくれたことに、改めて感謝しています。
今までネガティブに思っていたことも、実は課題として与えられていたのだと分かりました。
それぞれのタイプに親との関係がこんなにも深く影響しているんだと、目からうろこでした。各タイプについての理解が一段と深まりました。
子供自体の親との関係の話は、自分自身にもリアルに当てはまるものでした。他のタイプの人についての話も、身近な人を想像して聞くことができ、とても参考になりました。
自分の子育てが子供に対して与えた影響について気になっていたが、子供自身の気質もあるのだと知ることで、気が楽になった。
親についてのストーリーは、自分がつくったものであることを実感できました。
自分自身の取り組みに加え、他の人の話を聞くことで、多くの気づきがありました。

 

「対人関係 2〜対人関係が楽になる」

▼ 2016年 6/26(日)

自己理解と共に、各タイプを深く理解することで、対人関係は良好になると感じました。

【宮田純男さん】

各タイプが求めていること、各タイプの人との関わり方を知った上でバイロン・ケイティワークに取り組むことで、抱えていたもやもやから解放された。
前日に引き続き、「今ここ」の時間をいただき感謝です。
内容、会場の雰囲気、全て良かったです。また参加させて頂きたいです。
バイロンケイティー(編注:ワーク)はシンプルだが、強力なツールだと思った。

 

▼ 2015年 6/28(日)

実は申込み時、対人関係というテーマについてはそれほど意識はしていませんでした。受けていないから受けておこうくらいの感じでした。ただ結果的にはこれまで受けた講義の中で、最も自分に響いた内容となりました。僕自身が対人関係のストレスを抱えた状態で参加したのですごく響いたのではと高岡さんに仰って頂いたのですが、そうなのかもしれません。二年ほどかけて飛び飛びで受講していますが、ここ2.3回ほどからエニアグラムが自分の中に非常に響くようになってきています。今回は予想以上に自分に響いた講義でしたが、受講済みのものも再受講すると、これまでと違う発見があるかもしれないですね。
説明を聞いたり、考えたり、又、ワークをするにしても、常にそのタイプの思考の仕方でやっているということを改めて感じました。思考タイプだと、自然と言葉で理解しようとしたり、言葉に出してみることで整理されたりといったことをしているのを実感しました。おもしろいですね。
「タイプ分類はどうしても一般的なものになってしまうのに対して、個々の人間は個別的であるということをどう考えたら良いか」というのも今回私のテーマでした。よし子先生がして下さった、「エニアグラムは別に全ての人のタイプが判る必要はない。ただ表面的な人の行動の奥にあるものを見ることが出来るようになることで心の余裕が生まれる。この心の余裕が対人関係をより良くしてくれる」という説明が、とても役に立ちました。また全般に、自称であってもタイプが既に分かっている生の人間に、触れることが出来るというのがエニアグラムを学ぶ上でとても貴重な場だと感じました。
タイプ8・9・1は、あうんの呼吸、間が大事ということを改めて知れたこと。(中略)エニアグラム、さらに深く学んでいきたいです。

 

 

<とくに、ワークショップ中に行ったバイロン・ケイティ・ワークについて>

実践でバイロンケイティ・ワークを行いましたが、ペアの相手の方のワークが素晴らしく、心動かされました。自身のワークでも発見がありました。やはり一人でやり続けるより適宜この場に来てワークするのが大事なのだとも思わされました。
4つの質問という、とてもシンプルな形で自分の内面を理解したり、再発見できて、気持ちが軽くなりました。毎回、新しい発見ができ、自己理解や他者理解が深まっています。
対人関係の特徴、バイロンケイティで思わず出た言葉が、思いがけず自分のタイプをよく表していると気づきました。
バイロンケーティーワークのトライアルは、予想外の深い自己探求につながる結果になり、とても貴重な体験となりました。今日も充実した、そして、有意義な時間を持てました。心から感謝です!!
初めてバイロン・ケイティワークを行ったのが、とても印象的でした。なかなか難しかったですが、自分のとらわれている考えや、せまい視野に気付いて良かったです。
バイロンケイティワークは、おもしろかったが、もやもやも残った。センターの説明の中で、本能タイプの説明は、まさにそれがいいたかった、という内容で、非常にわかりやすかった。
バイロンケーティワークでは、自分の探求する時間になり、やって良かったと思いました。日常でも、ワークしていきたいです。
ケイティーワーク、きになっていたので、体験できてよかったです。ふっと我に返るというか、スーっと静かになることができそうです。

 

▼ 2014年 5/25(日)

今回も2日間、大変学び深い体験でした。自分にない輝きをもつ、共に学ぶ仲間のおかげです。ありがとう皆様!

【宮田純男さん】

自己探究を深めている方々が多いので、質問が的を得ていて、理解しやすいです。ただ一方的に話を聞くだけではなく、特に後半のバイロン・ケイティ・ワークのように体験する時間があったので、大きな気づきがありました。

【宮崎登紀子さん】

QAに対して対応して下さる点が良かったと思います。インタラクティブな点が、受講者からの体験・考えを引き出す空気を作っていると思います。

【黒田俊介さん】

エニアグラムの慈悲深さを学ぶことができました。自我の作った成長プログラムではなく、エニアグラムを通して自分を知ることで、今ここにある幸せや可能性、豊かさに自分が開いていく素晴しさを感じました。成長をあせることなく、自分に優しく、花開いていくプロセスを楽しんでいきたいと思います。もう、一生懸命悟ろうと思うのはやめます!!(笑)

【石井睦子さん】

久しぶりにバイロンケイティをやりましたが、とても良かったです。あらためて、自分自身と取り組むことの大切さを認識した1日でした。

【田中美奈さん】

今日も充実した1日をありがとうございました。バイロン・ケイティのミニデモセッションも体験させて頂いてとてもありがたかったです。探究の面白さや深さを再確認させてもらいました。やはりワークが入ると自分の内側への入り方が違いますね。

【菊池かおりさん】

以前に本を読んで一人でやってみたことがある バイロン・ケイティのワーク、当時はいま一つピンと来なかったので、そのままになっていました。今回 初めて 他の方と組んでのペア・ワークをやってみたのですが、講師の方の明確なアドバイスがあったおかげで、このワークの目指すところが 少しわかった気がします。置き換えのワークの際に出てきた、「でも…」 に自分の性格タイプの特徴を見てびっくりです。引き続き、ワークにチャレンジしてみたいと思っています。昼休みの時間を使って、講師の方から健全度についてのフォローの解説をして下さったのが ありがたかったです。両日(編注 5/24、5/25)とも素敵な参加者の方達に恵まれて、充実した時間を過ごせました。

 

▼ 2013年 5/26(日)

対人関係も自分との関係をクリアにすることでより良い関係が築けるということがよくわかりました。様々な視点から自分を探求し、愛情を持って理解していけるところがとてもすばらしいと感じます。
対人関係の問題は、自分の受けとり方次第だということを、バイロンケイティワークを通じて実際に感じることができました。「受け取り方次第」と自分に言いきかせるのではなく、4つの質問や置きかえで見つめ直すことが出来て、とてもパワフルなワークだと感じました。

【竹島裕子さん】

バイロンケイティのワークを行った時、相手との関係を良くするのも悪くするのも自分の心の在り方次第であるということをあらためて実感いたしました。
相手のタイプの輝く資質を自分の中に見つける等・・・人間関係に役立つ教えが多かったです。
「エニアグラムと人間関係」の理解のために、1~6の項目で整理をしてくださって、これまでの月例の学びが頭の中で整理され、体系的に理解できました。バイロンケイティワークも経験できてよかったです。「相手の考え」とか「相手のタイプを知る」とか相手のことに興味が少ない自分に気づきました。

【松村学さん】

タイプ別の説明が良かった。バイロンケイティーワークも良かった。
今日も、とても濃密な時間を過ごすことができました。月例ワークショップは、昨年8月からの受講ですが、ようやく自己理解だけでなく、他者理解も進んできたことが実感できました。また、今回は、バイロン・ケイティ・ワークも体験したことで、エニアグラムとの相性や自己理解の助けとなることが確信できてよかったです。今月も豊かな時間をありがとうございました。

 

▼ 2012年 5/27(日)

タイプ別の対人関係の築き方は、とても参考になりました。バイロン・ケイティ・ワークはとてもパワフルで、長年かかえていた課題への取り組みの糸口をつかめました。

【太田聖治さん】

エニアグラムを学んだお蔭で、人に愛してもらうためにせっせと励まなくてもいい日常を得、私の中の私とつながることで精神的に落着いてきました。しかし人間関係で拒絶される前に拒絶してしまう衝動をクリアしているわけではないことにワークの中で気づきました。深呼吸して衝動に反応しないことをくり返し、「気づいたら脱皮していた」「気づいたらその課題が離れていた」という状況になるよう目指してゆきます。「失敗しないことが成熟ではない。失敗したことを受け止めて学ぶ柔軟性を持ち、足りないところを認める中に学びがある」というティムさんの言葉が心に響いています。「自らにやさしさを、そして相手にやさしさを。心に余裕を持って、"今ここ"で衝動を止める。心に余裕を持って、自己防衛に入らないオープンなスペースを自分の中に保つ。」日常生活の中でこれらの言葉を日々反芻しながら、とりあえず次の月例ワークまでの1ヶ月間を過ごします。今回のワークも又、自己探求の貴重な時間となりました。
参加者の質問から得るものが多く、有意義なワークショップでした。
半日でエニアのポイントを分かりやすく教えてくれて、すごいためになりました。バイロンは何回やってもどんどん深くなるので、すごい興味深いです。
朝はローな気分でしたが、どんどんほどけて来ました。タイプによって本当に反応がちがうので、それを知ることは、よりそうためにとても有効だと思いました。どんどん続けてクリアになりたいと思います。
場の効果が感じられた。学びがあった。
本を読むだけではわからない事が実感としてよくわかった。ケイティ・ワークも予想を越えた効果を感じました。始まる前と終わった後では、目の前の明るさが違うように感じました。
対人関係の理解であったが、自己理解の場でもあり、自分の強みや弱みが分かり、興味深かったです。
初めての参加なのに、とても居心地が良かったです。ファイティングポーズでカチカチになっていた身体と心が軽くなりました。「open mind」、「自分中心のつなひきから手を離す」、、、たくさんの言葉が心に残りました。またぜひ会いに来たいです。

【折出裕子さん】

バイロン・ケイティのワークをエニアグラムの中でやった事もあり、タイプ別の反応の違いについて少し見えてきた気がします。もっとやりたい!!と思いました。再受講でしたが、やはり参加する度、深まる事と新たな学びがあり、毎回楽しみです。

【加藤美恵さん】

▼ 2011年 5/29(日)

本ではあまりおもしろみを感じなかったワークを経験して、気づかなかった(もしくは気づこうとしていなかった)事にたくさん気づくことができた。気づけばOK。更正しようとあせらない、あせる必要はないと納得しているので、ゆっくりとりくんでみたい。
バイロン・ケイティ・ワークは、これまで知らなかったことであり、また、その有効性を体験できた。ワークをやってみて視野が広がることを実感できました。

 

▼ 2010年 5/30(日)

ティム先生 よし子先生 初めてお目にかかりました。温かくお心遣いを頂いたことを感謝いたします。"来て良かった"この一言につきます。これからの学校で色々なタイプの方々の良いところの活かし方を深めたいと存じます。

【橘香織さん】

最初のペアワークでは、夫との関係をワークするつもりでしたが、相手の方が先にお母さんとの関係をワークされたことで、自分の母との関係に気づき、涙が出てしまいました。母とは、あまり問題がない、と今まで思い込みがあったのかもしれません。

深く自分を見つめる時間がもてて、よかったです。

ワークショップ後、自分がとてもいいエネルギーに満たされていることに気づきました。話から得た気づきや素晴らしいシェア、エクササイズの効果などのおかげだと思います。
コミュニケーションにおける各タイプの特徴が改めてクローズアップされ、いい学びになりました。

バイロン・ケイティ・ワークは、新鮮な体験でした。対人関係について実際に取り組む具体的な方法を紹介してもらえてよかった。

相手の中に見ていた否定的な側面は自分の中に実はあるもので、それがいい関係を妨げる要因になっていたことに気づきました。

バイロン・ケイティ・ワークは、思っていたよりもリラックスできる経験でした。頭(思考)がゆるんで、体がゆるむというか。

 

「問題や課題に対する3つの態度」

▼ 2016年 8/27(土)

ワークはいつも思いがけない学びがあります。

【山口透さん】

体験による気づきがやはり大きい。教育=エニア本当にやってみたくなりました。

【竹村基弘さん】

最後のワークの際、グループの中にリーダーシップを取るタイプの人がいなく、自分がグループを引っぱる形になりました。疲れましたが、苦手な役割りから逃げず、やり切った事で、新たな自分が発見できました。

もう少しワークの部分を増やしてほしかった。3つの反応についての理解が深まった。日常生活でも自分の反応を意識化できるようにしたい。

 

▼ 2015年 8/29(土)

「反応的」という概念について、私は「問題に意識が向く(とらわれる)」ことを中心として考えてきたのですが、「本音であること・本気を求めること」に中心があると知って、新たな考察テーマを得た感じです。

【日根野浩史さん】

3つの態度についてグループワークを行った際、「3つの態度」が違うどうしのメンバーだったので、お互いかなり違うことを体感できました。

ワークを通じて、日常の自分の行動について振り返ることができました。

皆さんと体験したワークが、非常によかったです。多様性は不可欠なもので、世界を発展させると思いました。

3つの態度についての理解を深めることができ、また一歩エニアグラムについて掘り下げられました!

3つの態度について、詳しく知ることができた。

グループワークが楽しかったです。

 

▼ 2014年 7/26(土)

楽しく、充実していました。「3つの態度」という分類がとてもわかりやすく、タイプについての理解が深まりました。

タイプ6が多かったようで、バランスをとるためにいつもとちがう役割を担う必要を感じた一日でした。特にグループワークでは、自分自身(反応タイプ)というよりはポジティブタイプ、合理的タイプを意図的にやる体験となり、面白い経験になりました。

ハーモニクスを初めて学んだので、とても興味深かったです。

チームでのワークで、自分が気づかないところで、他人にイヤな思いをさせていると知りました。今後は初対面や、それに近い人には特に気をつけたいと思います。

【宮田純男さん】

ティムとよし子さんが親身になってくれるのがありがたかったです。1日のWSはあっというまで、もっとやれたらよかったなあ・・

 

▼ 2013年 6/29(土)

楽観的・合理的・反応的タイプといった言葉だけでは分らなかった深い世界が理解できました。

午前中の理論が午後体感、実感でき、わかり易かったし、楽しかった。

(ハーモニクス理論というものが、)タイプ3・6・9が混同されるところから研究された理論とルーツとわかったのがうれしかったです。ニーズやシステムに対する関係で、(楽観的・合理的・反応的タイプという)3つのタイプにわかれるというのも理解が深まりました。

【松村学さん】

ハーモニクスについてよくわかりました。迷っていた所についても理解できました。午後のグループワークも各タイプの特徴がでていて楽しかったです。他のタイプの良さを認識することができました。

後半の「夢の組織」の(グループ)ワークは、エニアグラムを学んでいるメンバーで行ったので、相手を尊重し合った空気の中、とても楽しく建設的な体験だったと思います。いつも心地良い空間での学びは、私にとって最上のリラクゼーションの場でもあります。自分が何者であるかを知ることは、心の平和(安定)を感じられること、他者にやさしくなれること(受容)と最近は理解しています。

理論もさることながら、ワークが非常に有意義でした。仕事など予め役割、しばりのある中でも、本質的に目指せる世界であることを実感でき、元気になれました。

毎回実践的なテーマであり、また実生活の直近におこる出来事とテーマがリンクする部分が多く、"縁"を感じます。

ハーモニックスで楽観的タイプの方々のお話を具体的に聞けたのがとても良かったです!できれば全合理的タイプ、反応タイプの方々のお話も聞いてみたかったので、これはタイプ別ワークショップでのお楽しみと致します。プロセスの進展のワークショップでは、私の場合、楽しさを求めて動いていくと、自分の中にも全体にも良い流れが出来ていくのを確認させてもらいました。皆さんの才能・意識の高さが素晴らしかったです。今回も学びの深いワークショップに参加させて頂き、ありがとうございました。自分がエニア6らしいということ。そうだろうと思いつつ、エニ6ということで小さい人間に感じてしまう自分もいます。健全度もあるでしょう。エニア6の素晴らしさを"信頼"して、探求していこうと思います。

【菊池かおりさん】

 

▼ 2012年 6/24(日)

いつも質の高いワークショップをありがとうございます。この3つ組は、参考になる図書がなく、自分のワークショップで伝える時にどう伝えていけばいいのかが悩みでしたので、とても勉強になりました。

【erikoさん】

まだタイプで迷っているので、いろんなタイプの方と話せるのはとても勉強になります。
チーム作業がとてもたのしかった。

【永井美鈴さん】

夢の組織のワークで、だんだんと話がまとまっていく過程がとてもよく感じました。意見を交換したりして。自分の心の反応も確認できました。どうにか組織に参加出来そうな気がしました。

【金子淑江さん】

ハーモニクスの考え方がよく理解できて、自己理解が深まりました。

自分一人で本を読んでもびっくりでしたが、今日はいろいろなお話を聴けてあんぐり。いい勉強・刺激になりました。

「反応的タイプが次から次へ問題を指摘する」という波乱のスタートをしたグループワークで、なんとか最後の最後で課題を仕上げることができた時、結果も大事だけれどもそこまでのプロセスで自分自身が何を感じ、どう動き、どう動かなかったかを探求することがとても重要なことだと実感しました。反応的タイプではない私が、ばりばりに反応している自分自身をリアルタイムで客観的に見ることができたのも、まさにギフトでした。
ワークでなければ胃が痛くなるほど向き合わないなと思いましたし、向き合うのはこんなにもしんどいことなのだということを体感し、日頃嫌なことを避けている傾向を再確認しました。必然のワークに心から感謝申し上げます。しっとりとして身体中の細胞がうるおうような感覚のよし子さんのワークでした。今もその心地よさの中にいます。

参加された方々のフィードバックを通じて、ハーモニクスの観点だけでなく、各タイプのとりうる行動・態度を学ぶことができ、有意義な時間でした。自分をあまり責めないで、資質を活かしていけるよう取り組んでいきたいです。

 

▼ 2011年 6/26(日)

態度のちがいを知ることにより、自己理解がまた一歩深まった気がします。ワークであるがままに自己を表現することにより、(他の人の表現のしかたを見ることにより)、ハーモニクスを知っていることがとても役に立つと感じました。

各タイプの方から直接感じとることができるのが、とても楽しみです。今まで影響をうけてきた人たちとの関わりを、もう一度みつめ直すことができそうです。

自分と同じタイプの方、異なるタイプの方がどのように感じているのかを知ることができてとても興味深かったです。夢のワークもとても楽しく参加できました。

 

▼ 2010年 6/27(日)

ハーモニクスのチームワークが楽しかったです。私自身、チームのメンバーによっては、変なリーダーシップモードに入ってしまうのですが、自然体で関われ、皆で創り上げたという実感があります。この様に全員がその場に応じてリーダーシップを発揮するチームが理想だな、夢の組織だなと思いました。

【田子千鶴子さん】

とても良かったです。ハーモニクスについても、わかりやすかったです。前にやったグループワークよりもスムーズで、びっくりしました。とても楽しかったです。皆が要所要所でリーダーをしていました。

【山口昌子さん】

グループワークでその場その場でリーダーシップを発揮できる状況が創り出せたことを体感した。個人を活かし、組織を活かすことの1つのエネルギーになると感じました。活用していきます。

今回は1日だけのワークショップでしたが、内容が濃くてよかった。

自分らしくいることができ、楽しく学べました。家に帰ってからもその感覚が持続しています。学ぶことの楽しさを思い出しました。

グループワークの作業では、それぞれのタイプの特徴がはっきりわかり、自分の役割も見えてきました。自分のタイプを知っていることがいかに有効か、改めて感じさせられました。

今までのエニアグラムについての疑問が解消されました。

グループワークは最高に楽しく、学びが多かったです。

2回目の受講だったので、理解を深めることができました。また、各タイプの方が率直にご自身のことを語られていて、とても勉強になりました。

月例ワークショップに参加し続けることは、自己探求のサポートになることを改めて実感しました。あえて自分の内面を見ていくには、やはり他者の存在がとても助けになります。

 

「本能タイプ(タイプ8・9・1)」

▼ 2016年 8/28(日)

「本人によるプレゼンテーション」に非常に説得力があり、又面白い。単なるプレゼンより、途中でインタビューが入るこのスタイルは、非常に効果的だと思う。

【竹村基弘さん】

タイプを典型的に説明したものから常に超えていくリアリティ。私たちのすでに持つ本質を様々な角度からよびおこされることに、深い感謝を覚えました。プレゼンターの皆さんの表現するひとつひとつのエネルギーに感動します。

【棟方あさのさん】

自分の周囲に、タイプ8、タイプ9と思われる人がいて、彼らのよってたつところで不明なところが理解できることもあり、大きな気づきになりました。

【沖昌幸さん】

本能タイプに共通するエネルギーや腹の感覚を深く理解できました。また、タイプごとに世界観がとても伝わってきました。

質問や聴き手の方々の反応・コメント等で探求が深まりました。

それぞれのタイプの方に直接お話を聞けるのが興味深い。

 

▼ 2015年 8/30(日)

各タイプのリアルな話を聞くことができただけでなく、魅力を充分に味わうことができました。プレゼン後の映像は、2年前に見た時よりもさらに深い感動を覚えました。プレゼンターの皆さんに感謝します。

そのタイプのかたがご自身について語るのを聞くのは面白いなあと思います。日常の会話の中ではあまりない切り口で興味深く、とくにこのプレゼン回は可能な限りくりかえし受けたいなと思いました。

【島崎真由子さん】

同じ本能タイプでも、それぞれのタイプがもっているエネルギーや雰囲気が違う、それでいて共通点もあることを体感できました。

プレゼンターの方の真摯な自己開示にはかなりのエネルギーがいるだろうと、感銘を受けた。

この回に参加するたびに各タイプがますます魅力的に感じられます。プレゼンの良さは、言葉で説明しきれない存在感や雰囲気がよく分かるところです。また、本に書かれていることの多くはそのタイプが「外からどう見えるか」ですが、月例ではそのタイプの方の実感や自己認識、つらさをご本人から直接伺えるので理解がとても深まります。大勢の方に特にオススメしたい回です。

【市川直子さん】

タイプ・プレゼンテーションには初めての参加でした。本能各タイプの内面世界と外面との両方を、具体的に聞き、見ることが出来たことがとても興味深かったです。「抽象化された記述では、どうしても伝わり切らない部分がある」という説明も興味深く聞きました。

【日根野浩史さん】

大変素晴らしいプレゼンでした。

プレゼンを聞きながら、自分の周囲の人たちへの理解が深まりました。

自分のタイプの発表で、共通点がわかって良かった。

皆さん、とてもご自身の本質について客観的に見られて、資料を作って下さってありがたかったです。

本能タイプの特徴が良く分かりました。しばらくワークに来れていませんでしたが、来ると、本当に来て良かったと思います。

自分の中での出来事を説明を受けながら、あった、あったと思い出していた。私の中にも、それぞれのタイプがあることを感じられた。

 

▼ 2014年 7/27(日)

実際に各タイプの方のたたずまいというか言葉遣いやエネルギーに触れることで、本ではわからないリアルな存在感が感じられ、説得力がありました。

【宮崎登紀子さん】

プレゼンターの方の存在感から伝わること、具体的な言語化、質疑応答のやりとりひとつひとつ貴重でした。本能センターの方たちの豊かさ、ゆるぎなさ、せん細さにふれて、自分の中の本能センターを大切に思えます。

【棟方あさのさん】

それぞれのタイプの方の率直な話を直に聞くことができたのは、すごく貴重な体験でした。エニアグラムという共通認識や、人の探求ということに関心のある方々と、場を共有できるということ自体が、とても恵まれたことだと思うし、そういう場を提供していただける先生方やスタッフの方々に感謝の気持ちです。ありがとうございました。これからも、このようなすてきな活動を続けてください。

本だけでわからない世界を感じさせて頂きました。ありがとうございます。

【宮田純男さん】

内容がとても充実していた。また、参加したいです!

今回、タイプ8とタイプ9は各3名、タイプ1も2名の方がプレゼンターとして登場して下さったおかげで、同じ一つのタイプでも、本能のバリエーション等によって違ってくる部分があるのと同時に、そのタイプの根底にある普遍的な部分も確認することが出来て、とても興味深かったです。個人的には、タイプ9の「嘆き」という表現に とても こころが揺さぶられました。また、同じ 本能のタイプなのに、3つのタイプの表れ方が なぜこうも違うのかという点が不思議だったのですが、その理由が少し紐解けた感じがしたのも嬉しかったです。こういった体験を伴った理解は、タイプの方と直接触れ合えるからこその 本当に貴重なものだと思います。まだまだ訊きたいことがあったので、もっと時間があればと思うくらいでした。要所要所でのファシリテーターの方の説明もありがたかったです。

【Kuniさん】

本能センターの各タイプのバリエーションや近い所、違いなどを多角的に学ぶ機会となっていたと思います。質問でさらに深まっていくのが"本人登場"の回の醍醐味ですね。後追いでプレゼンターに加わらせてもらったこともあり、進行的にオーバー気味になったので申し訳ないなあと思ってます。自分としてはタイプ8的な部分にすごくフォーカスして話したので、いかに日常、皆さんがタイプ8にストレス感じてるかもなんかよくわかりました。それは自分としても発見です。皆さんの質問、リアクションに学びました。

私は、第一に、プレゼンターのプレゼンテーションを聞きにきているので、横山さんの大事な部分のプレゼンや、もりやさんの話が十分に聞けなかったことを残念に思っています。プレゼンの時間と質問を受けつける時間を明確に分けると良いのでしょうか。進行の問題だと思います。タイプ1はとても聞きやすかったです。プレゼンターが3人いると、聞きづらいのか。持ち時間が足りないのか。進行の工夫が必要と思いました。プレゼンターからもっと良い話(深い話)が聞けたのでは?という感覚が残ります。

【松村学さん】

やはり実際にそれぞれのtypeの方の口から説明されるのは、ただ本を読んで理解するのと全然ちがいますね。思いがけない発見や理解がありました。

言葉で内面のお気持ちを解説していただけたのが、とても貴重な機会でした。それからDVDもとてもよかったです。T8(=タイプ8)との関係をどうしたらよいかと困ったのがエニアとの出会いでした。T8の生のお話をきけてとてもよかったです。T9では、自分と比べること(自分が7か9か)が課題でした。とても同じところと違うところがありました。T1のお二人は、全然こわいイメージがなくて、T1の見方がかわりました。

とても参考になりました。みなさんが客観的に、しかも深く御自身を分析されているので、感心していました。

 

▼ 2013年 6/30(日)

各タイプのプレゼンテーションに直接触れる機会を持てるこのワークショップは、タイプの見きわめの際に文献だけの知識ではなく、各人の表現や表情、姿勢などからも情報を得ることの大切さを実感させてくれるもので、貴重な体験でした。

リアルな存在を感じながら各タイプの輝きにふれる機会はとても貴重です。今日は同じ言葉をつかってもその動機は全くちがうことを腹でわかる感覚でした。各タイプの世界観がまた広がりました。

【棟方あさのさん】

各タイプのエッセンスに触れ、魂に響くような感動を覚えました。本質につながった時の人の美しさや輝きは本当にすばらしいと思えます。人の多様性と輝きを実感できる2日間でした。

プレゼンターの方の話し方、雰囲気など、本の説明だけでは伝わりにくいものが伝わってきて、とても良かった。性格の自動反応を超えたタイプ1、8、9の方の輝きの世界の素晴らしさに感動しました。各タイプの方のいのちの輝きに触れると、私の中でも何かが輝き出すような不思議な感覚がありました。いつも素晴らしい学びの場をありがとうございます。C+Fのワークショップに出ると、目の前のキリが晴れて、心の視界がハッキリとしてくる感覚がいつもあります。エニアグラムもバイロンケイティワークも私たち一人ひとりの本質に触れることができて、内側の豊かさと、周囲の素晴らしさに感謝の気持ちでいっぱいになります。世界が愛しくなります。

【石井睦子さん】

生の声、リアルな姿が、それぞれのタイプの特性の幅と奥行きを知ること、触れることができて非常に感銘を受けたし、参考になった。

タイプ8、9のプレゼンターの実感のこもった話に共感を覚えた。理解が深まった。

【原田幸雄さん】

やはり、各タイプの肉声が聞けるのは貴重です!!毎年、大変ありがたく思っています。

久しぶりの参加でしたが、いつきても参加しやすいあたたかい場作りに感謝しています。本能センターのエネルギーを感じることができて、とても有意義な時間でした。

プレゼンターの方のお話を聞くことができ、質問形式の時間もたっぷりとってもらえたので良かった。特にタイプ9はお2人いらしたので、当たり前だが、同じタイプでも色々な方がいるのも分かり、大変参考になりました。

バイロンケイティワークでは自分がオープンになってゆくのを感じられたが、エニアグラムでは新しい考えやあり方に触れる喜びを感じる。またすべてのタイプの要素が自分の中にあるということも感じられ、とても良い学びになりました。

それぞれのタイプについての理解がよりリアルに深まるとともに、改めてエニアグラムの奥深さを感じました。

プレゼンターの方の生の声が聞けることによって、そのタイプに対する思い込み(イメージ)がはずれるので大変よかった。

【田中文恵さん】

良かったこと:講師がオープンマインドでQ&Aが活発に行われるところは印象的です。受講者同士がインタラクティブにコミュニケーションが発生するところ。1日のボリューム・講義の進むスピードが多すぎず・少なすぎずなところがちょうど良かったです。実際のタイプの人が話してくれるリアルなところ(各タイプの方のプレゼン)はテキストにない付加価値だと思います。

 

▼ 2012年 8/26(日)

本能タイプの、生命とつながっている躍動感にふれました。存在の確かさと、「存在がかかっている」という体感覚が伝わってきました。

【棟方あさのさん】

やはり、生身のタイプ別プレゼンはスッと入って来る感じがしていいです。理解が深まりました!!

【加藤美恵さん】

(自分が)タイプ8やタイプ1と迷ったこともありましたが、今回のプレゼンではっきりとそのものではないことも実感できました。8も1も(9も)、行動も考え方もとても共感できますし、自分も言動としては近いところもありますが、やっぱり本物は本格的?深い・すごいですネ(笑)。ガンジー、キング牧師感動しました。今日からファン!(中略)T8のおじさん、超カッコイイッス!(自分が)いつも、強そう、コワイ、キョーレツ、と良くいわれて、とてもいやだったけど、T8の超カッコイイ人をみたらそれでも良いじゃんと思えた(笑)←単純

【永井美鈴さん】

毎回そうですが、自分の中での理解が、いかにうすっぺらであるか驚きます。本能のタイプは自分にとって一番理解しにくい内容で、今回よりいっそう勉強したいと思いました。

やはり期待どおり、各タイプ=本人によるプレゼンテーションからは本当に多くのものが得られました。各タイプの世界観は本当におどろくべきもので、これまでの経験について考えさせられ、また指針も得られました。プレゼンターの表現力や司会者の適切な質問に感謝しております。(中略)キング牧師やガンジーの話は知っていましたが、エニアグラムの視点からより深く説明をいただき、感動しましたし、発見も多かったです。

初めての参加でしたが、心地良い空間の中で参加することが出来ました。タイプの方の話を直接伺うことで感じる部分がありました。これからも自分を見つめる機会を大切にしていきたいと思います。(中略)今日、この空間、時、人達の中に身をおくことが、私にとっての必然性だったのかもしれません。感謝です。

"実際の人物"のお話をきくことで、本だけで知ることができないことを知ることができました。本だけだと"こういうタイプ"という型にハメこんでしまうので、大変勉強になりました。

発表なさったみなさまが、それぞれのタイプに基づいてそこから大きな輝きをはなっていて、感動しました。

各タイプの基本的な感覚を肌で感じることができた。それぞれに素晴らしいと思えた。亡くなった母はタイプ1だったと思う。母の強さがどこから来るのかずっと分からなかった。そして環境問題やリサイクルなどにも熱心に取り組んでいた理由も分かった。母に大切なものを教えてもらったのだと感じた。感謝。

本能タイプである自分の日常も振り返りながら、お話を聞くことができ、自分の本質をよりクリアにできた気がします。体感覚をもっと大切にしていきたいです。また、怒りのエネルギーを意識的にポジティブなステップに活かしていきたい、そんな気持ちで今いっぱいです。

タイプ別にその方からお話を伺う事で、とてもわかりやすかったです。

とてもよかったです。消化に時間がかかりそう・・・。

本能タイプの力強さを感じることができた1日でした。

本からだけではわからないことが本当にたくさん。特に各タイプのプラスの面、輝きの面をみれたことが良かった。エニアを越えた、人としての学びもたくさんあった。

 

▼ 2011年 7/31(日)

本能タイプの方の生の話をきくことができ、またビデオも含めて、いろいろと感じることができたのでとても良かった。感動しました。

各タイプの本質の美しさや素晴らしさ、そして1人1人の存在とその輝きを尊重し、出会う人々の中にその輝きを発見する。これがまさにエニアグラムを学ぶ目的と理解しました。この点をしっかりと確認して腹におさめることが出来て本当に嬉しいです。繰り返し聞くことでほっとします。各タイプの質問のところで、質問の時間を”次のワークの関係上大体10分ぐらい”とはじめに言っておくといいかなあと思いました。

映像の効果的な活用や具体的なタイプの紹介が役立ちました。タイプの理解がすこしすすみました。

タイプ1への接し方が分かった。

【過去の人間関係について】彼女はたぶん8のタイプだと感じます。その彼女のかわいい部分を受けとめられなかったのはこちらだったのかと気付きました。胸のつかえが1つなくなり、スッキリしましたし、連絡してみようかという気にもなりました。小さなことでも気付くということがいかに大切であるかをあらためて感じました。いろんな気付きのきっかけをいただいていることに感謝します。タイプの違いを理解するために、とても必要なワークショップだと感じました。次回もとても楽しみです。

 

▼ 2010年 7/25(日)

実際の方々のお話を伺えて勉強になりました。数名で話している様子(タイプ9)等おもしろかったです。

【石上裕美子さん】

やはり、リアルにそのtypeの方の話を聴くことは学びになります。

【斎藤めぐみさん】

自分の周りで、自分と同じ(と思われる)タイプ9の人に出会えなかったため、今日はとても楽しみにしていました。実際にタイプ9W8の方のお話を聞き、予想していた以上に共感できたことは、本当に良い体験でした。

同じ本能タイプでも、タイプによってこんなにも違うということを目の当りにすることができました。感じていることが自分と大分違うことも分かりました。

自分の中にあるタイプ8・9・1のイメージと、実際のタイプ8・9・1にGapがあることに気付けました。やはり、実際の人をみないとわからないなと思えてよかったです。

8・9・1の人をみて、深いその人の世界をみれて、共感できたり、ちがいをかんじれた。又、ノンバーバルな部分も感じとれて、3タイプの人いたのでちがいもみれてよかった。

いかに人の気質が異なるかを体感しました。これまで、自分はものの見方が違う人たちのことを誤解してきたような気がします。

本能タイプの「直観」というのがどんな感じか、よくわかった。

本能タイプの人の体感覚は、人間関係やものごとへの対応にとって大事だと思いました。

面白かったです。さすが実例は迫力があります。

各タイプの世界に入っていけるのはとても楽しいです。時間がもっとあればと思いました。

プレゼンターの方が毎年、変化・成長しているので、お話の内容がとても新鮮で、新たな学びがありました。

本能タイプの回では、直接各タイプの方から話を伺うという貴重な経験をさせていただき、改めてエニアグラムが、個人的かつ普遍的なシステムであることを感じ、驚かされました。個人的には、今まで自分のタイプの記述に「?」と思ってきた箇所について、体験的な説明が得られ、行動が違っても動機は同じなんだなあ、と共感しました。また、ウイングについても気づくことが多く、ウイングや本能のヴァリエーションの影響もまた、これからもっと勉強していきたいところです。

 

「フィーリング・タイプ(タイプ2・3・4)」

▼ 2016年 9/24(土)

その人それぞれの感覚での言葉使い、発表の仕方が、ちがいを知るのに役立ちました。タイプ別のユニークさが出てたように思います。特に自分に影響を与えている人と同じタイプの方の発表は心に響いてしまいました。みなさんイメージがあることによる苦しみみたいなことを持っているんだということが印象的でした。

【橋爪清美さん】

愛を感じる暖かいプレゼンテーションでした。普段、言語化しない「気持ち」を勇気を持って伝えて下さる姿に、とても胸を打たれました。

リアルな話の中に本質的な部分が見えたので、やはり本等では得られない学びがあった。

【山口透さん】

タイプごとのプレゼンテーションはリアルに特徴が理解できて、とても有意義です。

【竹村基弘さん】

とらわれと自己成長について各タイプのプレゼンターの語って下さる内容を、普遍的な課題や可能性にふれているように感じ、深い学びになりました。どのタイプの方からもその深い探求からのステレオタイプをこえた世界観に感激です。

【棟方あさのさん】

ふだんの生活では、つき合う人の範囲は限定的なため、いろんな人のタイプを見聞きできて、大変よかったです。

参考書からは得られない、人間的な側面や、多面性を知ることが出来た。

フィーリングタイプとしての共通点(「人からどう見られたいか」にこだわる?)がより理解できてよかったです。

ハートセンター各タイプのプレゼンをみることで、タイプに関する理解が深まった。

 

▼ 2015年 9/26(土)

フィーリング・タイプの"愛"を感じることができました。ともすればステレオタイプなとらえ方になる"タイプ"ですが、その本質と人の成長のすばらしさにふれる貴重な機会でした。いつも心地よい環境をありがとうございます。

あらためてフィーリングセンターの怖れである「恥」に対する感覚を味わえた。そして性格をこえた気質の輝きというものは本当に美しいと感じ、余いんがまだあります。

【齋藤めぐみさん】

(編注:会場は)とても分かりやすい場所にあり、うれしかったです。タイプ3の方っぽい人達が、私の中でひっかかりがありました。ワークショップを受講して、とても愛を感じ、愛しく大好きに変わっていき、私の中での思いこみの枠がはなたれた感じでした。実際のそのタイプの方達からの学びは、リアルでわかりやすかったです。

【加藤由香さん】

各タイプの方々のプレゼンを同じ空間で受けることができ、言動だけでなく、その世界観を直に感じられ、とても良かったです。また、質問によって、自己理解や他者理解を深める時間を取られていることも、大きな気づきを得られるものでした。他では体験できない学びの場をいつも提供していただき、ありがとうございました。

【本城耀子さん】

存在感と雰囲気とことばをともなってフィーリング・センターの世界観に触れることができ、相手の真意や思いに怖れずむきあおうと思えました。

【棟方あさのさん】

直接感じることができてとても良くわかった。タイプのちがいをプレゼンだけでなく、発表者の雰囲気や言動などからもタイプの特長がとても良くわかり、理解がさらに深った感じがした。前の職場の部下がタイプ3でとてもイメージできて、彼に仕事を任せた時の任せ方、伝え方が知らず知らずにタイプ3が喜ぶように対応して来たな、とも感じれた。

【中野一宏さん】

よくわからなかったタイプ毎の具体的な反応や思考のパターンの理解が進みました。同じ言葉でもその意味するところが違う、その違いがおもしろいと思います。その多様性が本当におもしろい。

同テーマで2回目の参加をしました。前回と同じプレゼンターの方でも、プレゼンターも自分も変化しており、又新しい気づきや学びがありますね。もう少し時間に余裕があれば、もっと素晴らしくなると思います。

【宮田純男さん】

実際のタイプの方のお話をうかがうと、とても良くわかるようになりました。

【原川京子さん】

各タイプの心の深いところ、動機の部分を知ることができた。人がなぜ、そう思い、そういう言動をするのか、それを知りたいと思い学び始めたエニアグラム。最初に知らないといけないのは、自分のことでした。

フィーリングタイプの心の奥にふれた、いい時間でした。

タイプ2、タイプ3、タイプ4のそれぞれのタイプについて深い理解ができて、とても有意義でした。

今日もありがとうございました!本能(8、9、1)よりも、どのタイプも自分と同じだ、重なるなーと感じることが多く、でも、同じようで違うんだろなーという、まだ浅い理解ですが(笑)、その人の世界の形や色や柔かさをますます知りたいと思いました。

本など文章では分からないところが、よく伝わってきて良かった。雰囲気などが伝わった。とても良かったです。

 

▼ 2014年 8/31(日)

自分について深く探求された上でのプレゼンターの方の資料や発言、予定調和を超えたやりとりはエキサイティングで深みがあります。タイプの輝きもとらわれも、日常のくらしにつながった人間の豊かさだと思いました。

【棟方あさのさん】

プレゼンテーションをうかがって、これまで以上にフィーリングセンターとの距離が縮まりました。また、プレゼンターの方々が、初めての方も以前からなさっている方も、とても冷静にご自分を観察して、ネガティブな部分もさらりと笑顔で開示されている姿が気持ちよく、心に響きました。自己成長というのは、こういうプロセスをたどって行けばいいのだということを教わりました。 思考センターの私にとって特にありがたかったのは、プレゼンターの方々が皆さんとても知的で、的確な例や言葉を選んで話してくださったことと、手作りの資料がとても充実していたことです。これは他では絶対に手に入らない貴重なエニアグラムの文献だと思います。あらためて、人間のことは生身の人間からしか学べないこと、人の印象を受け取ることがすでに学びであることに気づかされました。「○○タイプはXXな人」というステレオタイプな見方をこれからもどんどん打ち破っていきたいと思います。

【市川直子さん】

室内の空調、室温に配慮していただき、快適でした。T2(=タイプ2)のマザーテレサの映像を昼休みに見たことが良かった。
<全体として・・・>
資料がわかりやすく、内容が濃い。プレゼンターが、このワークに対して誠実に向きあっている様に思う。(確信ですが、あえて、思うと表現) タイプが同じでも、ウイングの違い、又、本能のサブタイプの違いにより、大きく違うコトを実感した。10年以上の(ワーク上での)おつきあいになって、プレゼンターの方が深く深くなっていくことに立ち合え、感動した。T2の統合の方向であるT4からは学びが多い。その正直さ、その率直さ、その感受性。タイプ2へのアドバイスとして「自分を大切にして」と言われ、"それができないんだよ..難しいんだよ"と応えますが...正直に率直に繊細に自分に問えば、「自分で自分を大切にしたい」「当然でしょ」と応えている自分を本日発見。軽やかな気持ちになった。

各タイプの良さなどに気がつくことができました。自然な雰囲気で良かったです。

それぞれのタイプの生の声を聞くことによって、これまでの自分のイメージがかなり違っていたことに気づけ、とてもよかったです。

とくにタイプ4の方の雰囲気や世界には新鮮な驚きがたくさんあってよかったです。詩や歌の表現が素晴らしかったです。

プレゼンターの方々の具体的で的確な自己分析には、共感でき、理解を深めることができました。

フレキシブルなトーク形式がよかったです。

 

▼ 2013年 7/27(土)

フィーリングタイプの方々の輝きに触れ、本当に勉強になりました。本だけではわからないものが直接聴かせて頂く事で「感じる」事ができました。

【宮田純男さん】

フィーリングタイプのことがよくわかりました。苦手意識がなくなりました。と言うよりも、理解する、と言うよりも、そういうものだと受け入れるということの方が良いのだ、きっと、という感じです。

【田中美奈さん】

自分と同じタイプの方のプレゼンを聞き、全く違う反応とベースにある同じ恐れを知り、理解の幅が広がりました。又、身近な人の内面にある様々な反応、感覚も、より理解し、いとおしさも深まります。

各タイプの肉声、特にありようというか姿というかにフィーリングタイプの真髄を感じられたので良かったです。

胸があたたかくなった。各タイプそれぞれ話しにくい事も、お話して下さり、本当によく理解できた。生の声、とても心にひびいた。最終のタイプ4の方々の詩・歌でさらに胸があたたかくなりました。

【寺石義和さん】

各タイプの方が心の動きを率直に語っていただき、豊かな時間でした。本ではわからない、それぞれのタイプのエネルギーや生き方がリアルに伝わってきました。

生の声はとても勉強になります。

腹をわって...腹を決めるという言葉がピンとこなかったし、腹が決められない自分をダメだと思っていましたが、フィーリングセンターの人はそれでいいみたいと知り、ホッとしました。

【金子淑江さん】

前回同様、各タイプについての理解が幅広く、より深く進んだ気がします。

毎回プレゼンターの変化が見れてたのしい。

参加者もプレゼンターも誠実にワークにとり組んでいた点がとても良かった。安心したワークの場を提供して下さったことに感謝します。

 

▼ 2012年 9/29(土)

やはりタイプ本人のプレゼンテーションは、深く伝わってきます。また、プレゼンされた方たちがそれぞれ本当に真摯に自分のパーソナリティと向きあっていることが感じられて、感動しました。

【山口昌子さん 】

本などでは言葉を自分の判断で解釈してしまうけど、本人(各タイプ)の話を直接きくと、「そういう意味だったのか!」と理解をふかめることができて、各タイプがはっきりしやすいです。各タイプのビデオも「健全性の高いモデル」として見ることで、各タイプ、すばらしい人々だ、と心から思えて、とても良いと思います。

【永井美鈴さん 】

フィーリングセンターの方のハートの真実に正直なエネルギーに胸をうたれました。胸でつたえる、うけとる感覚を味わいました。

【棟方あさのさん 】

タイプ4の力強さ、ポジティブな面に触れることができた貴重な時間でした。

【市川章子さん 】

女性のタイプ4のプレゼンターの方は初めてで、最後の歌とパフォーマンスに感動しました。各タイプのハートから来る、ジワ~ッとした温かさにふれて、心豊かになる1日でした。

【加藤美恵さん 】

それぞれのタイプの人のふんいき(フィーリングですし)を感じられてよかったです。また多様性もかいま見られました。

【島崎真由子さん 】

ハートセンターという理由なのか分かりませんが、今日はどのタイプの方のお話を聴いても涙が出てきたのは何故だろう。皆さんがオープンに正直にお話しして下さったことに、とっても感謝です。感動したなぁ~。

フィーリングと聞いて、明らかに自分にも感情はある(自分は思考タイプ)と思っていたが、実際的に見聞きして、明らかに別世界で、マネしようがないと思った。プレゼンターの深くほり下げた話は本当にすばらしく、得るものが多かったです。

プレゼンターの方々がこれでもかと自己開示していただき、とても深いところで理解することができました。

タイプ2の方には、自分との共感が多数あり、自分のタイプを判断?するにも目安になりました。タイプ3は書籍で読むより、ずっとわかりやすかったです。タイプ4の方は、自分のイメージよりもはるかに素敵だし、こういう一面もある人だと思いました(息子がタイプ4だと思うので)。

人間の根源としての違いをダイレクトに感じられて良かったです。1年に1回だけでなく、半年に1回くらいプレゼンが聞けたらなあと思いました。

タイププレゼンターの方々の真の受け応えから、各タイプの理解を深めることができました。が、同時に少し混乱もしています。これからも学び続けて、自己や他者のパーソナリティの探求を楽しめるようになりたいと思います。

先月にひきつづき、話の濃さが深いです。

今日は色んな方から暖かい声かけのプレゼントをいただき、感謝しています。

 

▼ 2011年 8/21(日)

伝わる、伝える手段が言葉でなくてもよい、それでも通じあえることを感じた一日でした。内面に奥深くふみこんだプレゼンに感謝しています。

【棟方あさのさん 】

言葉ではなく感じるものがありました。あたたかい感じになりました。

タイプによる違いがはっきり分かったのが良かったです。それぞれの特徴がプレゼンに出ていておもしろかったです。

【髙田かおりさん】

他者の理解を通じて自己理解が深まった気がします(他者と自分とは違うということ)。次回の思考タイプの月例ワークショップを楽しみにしています。

よし子さんの言う「一人一人の存在の色合いの違い、香りの違い」を受け取ることができて嬉しいワークでした。同じタイプでもウイングが違うと、違うタイプのプレゼンを聞いているような感覚があり、そこに本能のバリエーションが入って、本当にエニアグラムはきめ細かいなと感じました。どのタイプも必死で生きていることがよくわかりました。

マザー・テレサのプリント有難いです。見失っていたものを取り戻した感じです。プリントを頂けましたこと、お心遣いに感謝です。タイプ2の方のプレゼンは自分と同じタイプだからこそわかる、心の奥底にある人に決して見せたくないものを明らかにしていくので心がざわつきました。”過去の傷”のかさぶたをはがされるような感覚にとらわれました。これは私の問題です。自己防衛本能が強いなあと思いました。

自分らしさをそのまま表現することのすばらしさを、今回も感じることができました。感じたままに表現することのこわさを知ったのはいつ頃だったのだろう…と振り返っています。自分に正直に、素直に生きたいと、あらためて感じました。次回もとても楽しみです。

自分と異なるタイプの話の中でも、自分に通じる点があり、その点は新たな発見だった。長いプレゼンテーションの中で、それぞれの方の過去が影響していることも理解に役立った。

 

▼ 2010年 8/29(日)

フィーリングタイプの皆様のプレゼンテーションから、やさしくて、純粋で、美しいエネルギーを感じました。また、ハートは限りなく自由であることに心が共鳴しました。

【白石菜穂子さん】

 

各プレゼンターの存在感と率直な自己開示により、タイプの深さに触れることができました。

ハートセンターの方のプレゼンテーションの場であったためか、よいムードに包まれて気持ちよく過ごした1日でした。

タイプを超えた人の可能性や輝きに感動しました。毎年お会いするプレゼンターの方の変化や広がりに心を打たれ、刺激(愛かな〜)を受けました。

【齋藤めぐみ】

2〜4typeの方々の雰囲気を感じました。もっと会話しながら聞いてみたいです。

さすがタイプ本人のお話は貴重で興味深かったです。

本当にいろんな人がいるのだということがわかったし、視野が広がりました。

同じプレゼンターの方であっても、毎年、パワーアップされているのが魅力的です。

ハートセンターの意味がわかりました。プレゼンターの方が深く学んでいることに感銘を受けました。

毎回ですが、タイプのプレゼンテーションは、言葉を超えた存在感が伝わってきます。今回はとくに心がふるえ、胸がいっぱいになりました。

どんな体験であっても、自分の気持ちをそのままに受けとめる心の余裕があった方が、性格の衝動にもっていかれず、よい結果につながるのだということを改めて認識できました。

違うタイプであっても、自分を掘り下げていくと普遍的なところでつながり、共感できるのだと思いました。

 

「思考タイプ(タイプ5・6・7)」

▼ 2016年 9/25(日)

今日、内容がもりだくさんでした。プレゼンターの方がこんなにも自己開示してくれることは、本当に感謝です。それぞれのタイプ、つまり、人間個々人の価値観の多様性にあらためて気づき、自分がそれを受容できたと思えた時に自分を受容できた気がしました。

各性格タイプについて「何かつかんだ」とか「理解した」という考えは逃げ水のようです。変化することをうけとめて新鮮な思いでエニアグラムにかかわっていきたいと決意するのでした。

【棟方あさのさん】

見せて頂く動画すべてがタイプの理解はもちろんのこと、人生、生きることを学ぶことになりました。

【松村学さん】

タイプ7のプレゼンで、ウイングの違いによる雰囲気の違いに驚いた。

T5(編注:タイプ5)の時のプレゼンですが、もう少しMCがリードしてあげた方が、話が拡がり、他の人の質問も受けられ、より充実したプレゼン・タイムになった様に思います。しかし、それも含めて、それぞれの特徴が表われていました。

something great を心の中で求めている自分がいる事に改めて気づきました。

プレゼンをする方々の性質・慣れもあるかと思いますが、発表内容がわかりにくかった。ファシリテーションが段取りよく進まず、カバーするべきテーマをくり返し説明しているように感じた。プレゼンする人の自由度の高い資料だとしても、一貫性が低いのは、わかりずらい。

あらためて各タイプについて掘り下げた理解が得られ、貴重な機会となりました。プレゼンの機会を頂き、ありがとうございました。

 

▼ 2015年 9/27(日)

タイププレゼンだけれどタイプを超えた「人生」を通して、その方のエッセンス、輝きを感じられた。すばらしい時間でした。

【齋藤めぐみさん】

昨日との違いが、体感できました。思考タイプ3つが何となく一緒に感じてしまっていましたが、その違いについて理解がふかまりました。

【加藤由香さん】

思考タイプの方々の表現力豊かな「言葉」で、各タイプの輝きに触れることができました。

【宮田純男さん】

ヘッドセンターの面白さ、背定的側面もよく理解できました。プレゼンターの人の内面探究の深さに驚かされます。快適な場で心地よかったです。

思考センターの各タイプのプレゼンの中で、共通して、生まれてきたからには「何か」があるということに言及していたことを、今日は探求したいと思います。各タイプの見方がまたひとつ深まりました。

【棟方あさのさん】

タイプの特徴がよりよくわかりました。とてもおもしろく、また楽しかったです。

先月に続いて、すべてのタイプの方にお会いする事ができた事が本当に良かったのと、大変貴重な機会でした。

【原川京子さん】

いつ来ても多くの気付きを得られました。

【山田修平さん】

プレゼンテーションの機会を頂いたことで、更に自分自身についての理解を深めることができました。

それぞれのタイプが表れていて、すばらしい。

自分が知識不足のままの参加ですが、やはり自分にゆき着きます。自分と他者を認める事、自分を開示する事の大切さ、腑に落ちますね。自分の事も他の方も色々な方々との出会いがとても新鮮ですね。他者を認める事、これから実行致します。私はどうやら6タイプらしいので、家族との事、今一度、検討してみるきっかけになりました。場所、時間とてもgood、イイネです。

今日はヘッドセンターということで、楽しみにしていました。同じヘッドだからか、非常に近くに感じる部分と、真っすぐがっぷり四つでぶつかる感じと。本能やハートとは違う不思議な感覚でした。

 

▼ 2014年 8/30(日)

各タイプ複数のプレゼンターがいることにより、タイプには幅があり、いろんな要素が作用していることが分かった。タイプを見る目が深まったように思う。

【原田幸雄さん】

自分と同じタイプの方でも、やはり違いがあるというところがとても興味深かったです。人の多様性と深さにふれることができる貴重な機会でした。

【宮崎登紀子さん】

自分のタイプ(6と思っている)のことを学ぼうと思って参加したのですが、他タイプの方のお話も非常にひびいてきて、大変楽しく、学び多い時間でした。

久しぶりのエニアの世界、皆さんの探求熱心さに刺激をうけました。他のタイプでも似ているところ、異なるところ、あらためて、それぞれのタイプの豊かさにふれることができて、人の、そして自分自身の広がりと奥深さを感じることができました。本日は、プレゼンターにお声かけいただきありがとうございました!とても楽しかったです。

プレゼンの仕方が⑤マイペース⑥用意周到⑦ノープランと、非常に違いがあって面白かったです。 改めて自分の可能性について見つめ直すことができました。

【堀口真介さん】

文字による情報だけでなく、各タイプの存在感から伝わってくるエッセンスが感じられて良かった。同じタイプでもウイングや本能タイプ(編注:本能のヴァリエーション)により、印象もずい分と変わってくるのですね!! エニアグラム、本当に奥が深いです。エニアグラムでも、バイロン・ケイティ・ワークでも、最初に行うセンタリングは本当にありがたい時間です。個として感じていた自分が、大きな一つのいのちに還っていくような、なんとも豊かで静かな体験でした。気持ちがいい!!

【石井睦子さん】

初めての参加でしたが、もう少し深くエニアを知りたくなりました。

ライブでしかわからない、味わえないことが沢山ありました。

 

▼ 2013年 7/28(日)

7月27、28日続けて参加しての感想です。これまで自分の人生では、自分が理解できない人に対して、コイツは俺にはわからない、コイツは俺からは遠い、というようにバッサリ切り捨てていました。しかし今回様々なタイプの方のお話を聞かせて頂く中で、自分が理解できないタイプの方たちを受け入れる気持ちが出来たというか、いろんなタイプの人がいていいものなんだと受け入れられる感覚がありました。今後の人生ではバッサリ切り捨てないだろうなと思いました。そこが今回のクラスに参加しての収穫のような気がします。もちろん自分のタイプ判定においても大変参考になりました。

このテーマの回は3回目くらいですが、毎回新しい発見があります。上映するビデオも毎回工夫されていると感じました(中村勘三郎さんの映像は特に感動しました)。またプレゼンテーションで積極的に内面をシェアして下さる人材が豊富なところは、C+Fのオープンマインドな姿勢のあらわれだと思います。タイプ別のプレゼンテーションの回に出席すると、人を「タイプ」ではなく「人」として見る目が養われるような気がします。特に「意外に知られていないタイプの特徴」をご本人からうかがえるのが、説得力があってとても良いと思います。また、一般の本に登場するタイプの記述が、主にどちらのウィングの人の説明なのかという知識はとても重要だと感じました。

【市川直子さん】

「知っている」と思ったとたんに、プレゼンターの方からまた別の、もっと興味深い面を発見できます。「知っている」ってことはなくて次の瞬間からさらに新しい世界がみえる。エニアグラムを通じて人の存在そのものへの興味はつきません。

【棟方あさのさん】

タイプ5の、世界との関係にとても興味を感じました。タイプ6のプレゼンでは「信頼」という言葉が何度も出てきたのが印象的でした。タイプ6とより良い人間関係を築くためには彼らの信頼を得ることが重要だと改めて認識しました。タイプ7のプレゼンを聞いていると楽しくて元気が出ます。自分ももっとポジティブにものを考え、楽観的になっても良いのだと思いました。

今日も、とても学び深かったです。タイプによっては、自分にはまったくない「深さ」を感じます。

【宮田純男さん】

やっぱり生の声はすごいです!!絶対にちがう!(と思いたい)タイプの方のお話しにとても共通点があり、自分のタイプに触れた気がしました。

自分とは違うセンターなので、大変興味深く、各タイプへの理解と共に、自分を知る時間にもなりました。繊細な内面の世界を語って下さったプレゼンターの方々に敬意と感謝を申し上げます。

充実の2日間でした。リアルにその人を見て感じるのがいかに大切か!!ウイングと、3つの本能によってもかなりちがう。これは新たな発見。

【田中美奈さん】

リアルあるいはライブのパワーと言うか、実際の各タイプの方のプレゼンは想像以上の多くの学びがありました。

昨年とも違ってとても良かったです。

思考タイプの方々の輝きに触れることができました。よかったです。

 

▼ 2012年 9/30(日)

エニアグラムは本日で3回目の受講になります。タイププレゼンテーションは、同じセンターでもウイングが異なるだけで、こんなにも印象が違うのか!という驚きの連続でした。エニアグラム=自己の探究の意味がようやく理解できました。毎回楽しく参加させていただき、感謝しています。
皆さんの体験や考え方が"生きている学び"として貴重だと思えました。皆さん一人一人の表現(ボキャブラリーや仕草、声など)が本質の輝きにつながるヒントをもらえた気がします。思考センターについて、自分の中にある部分と異なる部分を実感できました。

直接見られるというのは、やはりとても良いです。よく理解できていないタイプもありますが、ふんいきだけでも感じられて良かったです。

【島崎真由子さん 】

タイプ別のプレゼンは、そこで展開するプロセスそのものが、そのタイプをめぐる状況をあらわしていると実感できます。今日は特に、本音と実践的な知恵の展開がとてもエキサイティングで、サポーティブでした。

【棟方あさのさん 】

もっと自分をあるがままに受け入れてあげます。これもセミナー形式で同じベクトルで参加されている方々のお陰です。

【櫻井基弘さん 】

講師のお話の中にあった、「自分の中にそれぞれのタイプがある」という視点により、各タイプの要素を自分の中で実感できました。
タイプ5の方のプレゼンは、とても興味深かったです。
タイプ5・6・7は(だけでなく)、それぞれのタイプが考えている事がまったく違う事がわかりました。もっと探究しないといけないし、したいとも思います。
各タイプの方々のお話を聞くことができて、自分のタイプがしぼられてきました。
自分のタイプが(現段階で)はっきりしたのではないかと思いました。プレゼンターの方の厚意に感謝しています。
いろいろなタイプの方の輝きに触れることができ、充実した2日間でした。
やはり本だけでは、わからない事がたくさんあったので、来てよかったです。
自分を知る、人を認める、知るという事は人生を豊かにしてくれると思いました。勉強になりました。
各タイプのユニークさを感じられてとても良かった。同じタイプでもふんいきや話の内容が異なるのだから、いろんな人とのコミュニケーションが難しくて楽しいのはあたり前なんだな・・・と実感した。

 

▼ 2011年 9/25(日)

2年位前から感じていた、なぜそうするのだろう…という数人の人に対する疑問が一気に解消された気がして、とてもスッキリできました。ありがとうございます。プレゼンターの方、質問をしてくださった方、参加したみなさんに感謝、感謝です。今回は特に感動して、体温が高くなった気がしました。次回も楽しみにしています。

それぞれのタイプの人から生の話が聞けるというのは、思った以上に新鮮で気づきが多かったです。

皆さんがオープンマインドで語ってくださって、響くものがあり、とても感動しました。

本気の集まりで本当に楽しかった。プレゼンターの方々が輝いていて聴く方も話に入りこんでいました。思考センターの静けさとは「晴れ渡った青空のようなもの」という言葉にタイプ本来の姿をイメージすることができてよかったです。プレゼンターの方々の繊細な自己開示に刺激を受けました。私も自分自身のあり方がわかったような気がしています。こうした場に参加できましたこと、とても有難く幸せを感じます。バイロン・ケイティ方式で事実確認し、エニアグラムでその傾向を理解した上で、あるがままのお互いを認めれば、平和なんですヨネ。

有名人の紹介のビデオが昨年と違うもので、参考になりました。

【田中文恵さん】

<C+Fからのコメント>

毎年、できるだけ違うビデオを取り上げたいと考えていますが、ふだんから常にそのタイプの本質を表す映像を探していても、数が限られているため、質の高さで選択すると、同じビデオになることもあります。また、初めて受講される方が多いため、これは是非見ていただきたいと思うものを優先すると、同じビデオになってしまうことがあります。また、同じビデオでも、繰り返し見ることによって、理解が深まることもあります。今後もなるべく違うビデオになるよう、努力しますが、ご理解いただけると助かります。

自分との相違点を思いうかべながら参加することができ、充実していました。
タイプ6の両極性のはば広さについて、お話を通して感じることができました。タイプ6の内面のくるしみも少し理解できたような気がします。
タイプ6の違った側面が見れて良かった。多様性を感じられる、両極性という豊かさ、良い面を活かせれるように、意識したいと思いました。
タイプ、実際の人から語っていただき、わかりやすかったです。同じタイプでもずいぶん感じが違うのだなあというのが、今日の一番の収穫でした。

 

▼ 2010年 9/26(日)

実際に各タイプの方々のお話しをきいて、理解が深まったと思います。本能、フィーリングについても来年可能なら参加したいと思います。

プレゼンターの話の内容が素晴らしかった。タイプの輝きが伝わってきて、感動しました。

対人関係における具体的な問題解決のヒントがたくさん得られた。

同じ思考センターでもタイプによって印象が違いました。また、どのタイプの方も高速回転して考えていると感じました。

同じ思考タイプであっても、そして同じ人間であっても、いかに多様かということ、そして多様であることの素晴らしさを感じました。

具体的な有名人の例を映像で見られる時間があり、分かりやすい。

全体的な流れやプレゼンターの方々はすばらしかったと思います。もっと合間に双方向にコミュニケーションしたり、他のtypeとの比較など(誤認しやすいタイプとの見分けとか。)の話があるとよかったと思います。

【斎藤めぐみさん】

<C+Fからのコメント>

ご提案ありがとうございます。限られた時間の中ですが、より双方向のコミュニケーションとなるよう、工夫したいと思います。誤認しやすいタイプについては、時間の関係上、具体的にお話していませんが、次回月例(マンスリー)11/28の回で詳しく扱いますので、よろしければ、ぜひご参加下さい。

思考タイプの雰囲気を感じられた。言葉が多く、脳みそが鍛えられました。ありがとうございました。

【石上裕美子さん】

思考タイプの言葉に対する意識(情報の認識の仕方)が若干わかり、参考になりました。

全タイプのプレゼンテーションに参加してみて、自分のタイプを確信することができました。また、自分のタイプの本質に触れることができて、よかったです。

 

前回のフィーリング・タイプとの違いが興味深かった。

 

前回よりもさらに充実した内容となっていました。また、次回が楽しみです。

 

盛りだくさんの内容で、学ぶことが多かったです。

 

自分自身も思考タイプだが、自分を見つめ直すのにいい機会となった。改めて、同じ思考タイプだと話がわかりやすく、居心地がよかった。

各タイプの人に直接聞けるので、とても参考になりました。

 

各タイプの人が率直に話していただけるのが、ありがたかったです。

 

思考タイプの方は、説明や例などの情報量が多い傾向があるように感じました。そのため、自分も思考タイプですが、早口で話すと、情報量が多すぎ、相手が受け止めきれなかったり、聞きにくい可能性があるということを認識しました。大事なことを伝えるときは、ひとつひとつの言葉を味わいながら発信したいと思います。

 

「性格タイプの見分け方 1」

▼ 2016年 10/29(土)

タイプは決めるものではなく、探究していくものだという事は頭ではわかっていたが、それを少し体感する事ができた。

【山口透さん】

エッセンスワークがとても心に響きました。

エッセンスのワークと、歩くワークが、とてもおもしろかったです。ノンバーバル(言葉を使わない)動作や雰囲気だけでその人の本質が分かるものなのだなぁと感心しました。1年ぶりに参加させてもらったのですが、とても親しみやすいなつかしい感じがうれしかったです。自己納得のためにエニアグラムを使っている自分に気付かされました。

久しぶりにエッセンスワークを体験して、暖かいメッセージをたくさんいただき感謝です。

 

▼ 2015年 10/24(土)

座学のみで10-17はキツいなあ...と思っていたのですが、体感のワークが多く、集中を全く切らさずに最後まで臨めました。最初から最後までとにかく楽しかったです!エッセンスにフォーカスし、触れることの大切さを改めて教えていただけました。とても良い経験になりました。ありがとうございました!

【M.Yさん】

タイプの探求の前提として、自分や相手の存在を見る、実際行動を見る体験を自覚的にできる機会は貴重です。タイプを超えた、その人を見ることを意識的に今後もつづけていこうと思います。

【棟方あさのさん】

タイプでだけでなく、ノンバーバルで見るように。ノンバーバルの大切さ、あたたかかった。今日もとても楽しく、自分自身を探求できました。自分で感じている事とまわりが自分をみて感じる事がちがうのがすごくびっくりした。→学びが深かった。

【加藤由香さん】

ものすごく久しぶりにEssence Workやりました。とても大きな学びになりました。

【岸★正龍さん】

ティムさん、よし子さんのかけ合いがおもしろく、理解が深まった。より立体的にエニアグラムの理解が深まりました。

【沖昌幸さん】

〔あるがままの自分を愛する。〕ただあるくだけでも、多様性がある。見ることのむずかしさを確認した。

【北嶋昇悟さん】

このテーマで2回目の月例でしたが、前回とは違う気づきや学びがありました。

【宮田純男さん】

エッセンス・ワークで、3人の方から言っていただけたことが本当に嬉しく思いました。学び続けて来て少しづつ自分が成長しているのと統合に入っている自分を感じられたからです。また、過去にタイプ1だと判別していたが、この判別が今の職場の社員さんとより深く関わるにあたり学ぶ必要があり、今、受け入れられている自分がいることで、意味と価値があったことに気づけた。いつもニュートラルで素晴らしい学びの場を提供してくださり、ありがとうございます!

【中野一宏さん】

今日もまたタイプについての理解が深まった。自分に対する発見もあり、自分自身への理解も深まった。

午後のエッセンスワークなど、タイプ別を見る前に大事なことが学べた。

新たにいろいろ気づきがありました。

 

▼ 2014年 9/27(土)

タイプの枠を一旦外して、その人個人のありようを観察することがためになりました。

WSで客観的に自分を知ることができた(輝きや行動パターン)。タイプ別の映像を通じて、各タイプのちがいを感じることができた。

【中野一宏さん】

「ノンバーバルを見る」体験的なワークは、本当に価値がある。実際行動を見ることは大切だと改めて感じた。

【齋藤めぐみさん】

ビデオによるタイプの提示が面白いと感じました。歩くワークは、3分ほど歩いていると、普段の自分が出てくると思いました。

「歩くワーク」で、自己観察や人からの意見により、これまで気づいていなかった自分の傾向性に気づきました。楽しかったです。

最初に講義、その後にワークというのが理解しやすかったです。

自分の解釈と事実の違いがよくわかり、大変よかった。例え、こう見えます!と言われても、「いえ、それは違う 等」否定することも1つの要素であり、それを楽しめる自分を感じました。

それぞれの人の本質を見るワークにおいて、自分にかけていただいた言葉が心に深く響きました。

エニアグラムの深さを感じました。興味深かったです。雰囲気がよく、居心地良かったです。学びを進めていきたいと思いました。
初めてなのでいろいろな気づきがありました。

 

▼ 2013年 9/28(土)

前回判別した〔自分の〕タイプが違うかもしれないという考えを持って参加したが、ワークや、他の受講者のインタビューで、自分のタイプを再考(探究)し、タイプの特徴を理解する良いきっかけ、勉強になった。知れば知る程、おもしろい。今の自分はまだまだ知識も経験も浅いので、もっと勉強していきたい。

【角田佳子さん】

タイプ判別がテーマでありながら、タイプを越えたエッセンスを感じるワークが良かったです。タイプの枠にはめて見がちですが、「1人1人の存在」という大切なベースを教えて頂きました。

説明が解り易かった。最後のタイプ判別のデモが良かった。エッセンスを感じ取るワークも良かった。

 

▼ 2012年 10/27(土)

体験的ワークも気づきが多く、全体的にノンバーバルな情報にポイントをしぼっていて、学ぶことが多かったです。

色々な角度から見ていく方法がわかったことで、探求の幅が広がりました。

性格だけでなく、人の本質についての話が特に心にひびいた。本質のワークはまたやってみたい。改めて自分のタイプに対する気付き、発見があり、奥が深いと思った。

歩くワークに、想像以上に気付きが多く、驚きました。各タイプの映像も、ノンバーバルな視点で見ると、入門のときとは違った気付きがあり、非常に参考になりました。

【山田修平さん】

ノンバーバル・エネルギー等、タイプ判別に役立つトレーニング(ワーク)が興味深かった。ちゃんとみようとするとけっこうなエネルギーをつかうものだと思う。

浜崎あゆみの歌詞からタイプの判読は興味深かった。"感じる"ってとっても苦手だと思っていたが、やってみると自然にできたのが新しい発見。歩くワークで、足の感覚があったのがうれしかった。

【中澤裕子さん】

いつもながら、事あるごとに誤解しやすい箇所を修正したり、色々な言葉でポイントに立ち返ったりといった所は理解の助けになります。また、ワーク時のポジティブなメッセージはありがたく感じました。

ほんとうに盛り沢山で頭も気持ちもいっぱいですが、中身は楽しい幸せな気持ちです。人って違うのですね。豊かなんだと思いました。

一人一人の参加者の感性がすばらしい・・・違いを感じられた!表現力、心の開かれた状態・・・ちゃんと準備が出来ている、関心の高い方の集まりなのだと感じました。

各ウイングのことがよりよくわかった。ワークがたのしかった(自分が言われると思っていないことがたくさんきけて(良い面)うれしかった)。ワークで自分がなにするだろう(どんな反応してるのか)と感じたり、知るのがたのしい。エッセンスワーク2回目でしたが、前回と全くちがうことを言われた。(大らか、やさしそう、たのしそう他)前回は自分のタイプも迷っていたし、ストレス状態(慣れずに)だったんだなと思った。(キツイかんじ、強い、威圧的など)自分のタイプの理解をもっとふかめて成長したいです。

【永井美鈴さん】

後半のビデオ判別ワークは、深く学ぶタイプと時間が短いタイプがあって、少し残念だった。ウイングの話は興味深く、とても良かった。

犯罪をする方の不健全な段階でのタイプ判断という考えが衝撃でした。犯罪予防などに活かせると思いました。

 

▼ 2011年 11/26(土)

タイプの判別は人を分けるためではなく、自分を探求するためにある。ほんとうの自由を感じるためにある。と実感できました。

【棟方あさのさん】

ライブでの「今ここ」の「目の前の方」の状態を味わうことができた点が大きかったです。また「断定をしない」というあり様がとても自然で正にあるがままを受け入れる体験となりました。

わかったつもりになっていたけど、わかっていなかったことがたくさんありました。

【田中美奈さん】

映像を再度見ることでタイプの特性の理解を深めることが出来た。ワークがいくつかあり、他者のフィードバックを聞くことは自己探求のよいきっかけになりました。

ビデオでいろいろなタイプを並べて見られたのが興味深かったです。

【島崎真由子さん】

歩くワークでは、自分の気がついていない体のクセや人との距離の取り方などをフィードバックとして聞くことができました。タイプのビデオやインタビューに輝きを感じました。

【太田聖治さん】

久しぶりに参加してエニアの楽しさを再確認した。楽しい企画ありがとうございます。

【山本正和さん】

2日間を通じて、その人がかもし出す雰囲気を感じ取るワークや、夢で見た場面をモチーフにストーリーを描くワークなど、言葉によらない感覚や比喩を使った探求がとても心にひびきました。私はエニアグラムのおかげで、「誰にでも、人生に必要なものは始めから与えられている」ということが分かるようになりましたが、今回のワークであらためてそれを実感することができました。その場にいらっしゃる方に前で話していただくのは、やはりインパクトがありますし、聞く側としても、その方に対して自然に出てくるrespectの気持ちが、より探求を深めてくれるように感じます。

【市川直子さん】 *2日間を通じてのご感想です。

 

▼ 2010年 11/27(土)

エニアグラムの全体像がつかめて、すばらしいセミナーでした。 立体的なエニアグラムを理解できました。

【畑中映理子さん】

今回は特にいろいろな気付きがありました。

「やさしく見える」と言われたこと

人を意識するあまり人を見ずに歩いていたこと

緊張にとても焦点を当てていたこと(周囲からはそう見えない そうですが)

などが特に印象に残りました。

 

思い切ってインタビューのボランディアをさせていただいてとてもよかったです。内面のさらなる気付きが多かっただけでなく、ボラ ンティアに手を上げることができた勇気ある(?)自分に満足でき ました。ありがとうございました。

行動を観る(現象を観る)ということの意味が少し分かりまし た。特に無意識の行動に現れやすいのかもしれないと思いました。

話だけでなくワークも行うので楽しくうけることができました。

内容が濃く、素晴らしかったです。

通常、タイプ判別というと、枠に入れるイメージがありますが、本質の輝きに触れるという考え方が紹介され、実践もあったので、よかったです。

初めての参加でしたが、説明がわかりやすく、大変役立ちました。

タイプ判別のためのインタビューをしていただけて、自分だけで考えるよりもよくわかり、腑に落ちて、すっきりしました。

実際のインタビューは、とてもわかりやすいです。

面白かったです。タイプの見方について、幅が広がりました。

印象だけによるのではなく、検証することの大切さを知りました。

 

「性格タイプの見分け方 2」

▼ 2016年 10/30(日)

エニアタイプのインタビューを受けることができて満足です。エニアグラムの精神を、丁寧に説いてくれる、ティムさんよし子さんに感謝です。きめつけるためのToolでない、これが大事とつくづく思いました。

カウンセリングをして頂いたことももちろんですが、沢山の人の話を聴くことができ、自分自身でタイプを判別するのに、自分のフィルターをはずして見ることの大事さがわかりました。2日間ありがとうございました。自分らしくあることを実行する勇気がでました。

【橋爪清美さん】

タイプ判別インタビューが面白かった。また、希望者全員やってもらえたのが良かった。今回のワークで人からもらった印象(自分の要素)を大切にして、探求を続けたい。

タイプ診断は難しい!ということが、体験的によくわかりました。インタビューを通し、目の前で具体的な事例をいくつか見ることができ、よかったです!

インタビューは、自分の理解度を確認するのにとても役立ちました。これだけ1日聞いてもよいと感じました。またTimとよし子さんの意見がズレることも新鮮。
改めてタイプ判別の難しさ、深さを痛感。自分の理解をもっと深めたくなりました。

【中川紀篤さん】

タイプ診断を聞くだけでなかなかハードだったことにびっくり。

【山口透さん】

たくさんの方のメッセージが聴けた。今日もありがとうございました。脳がパンパンです。(笑)これから復習して振り返りも楽しみです。もりだくさんの内容に感謝です。たくさんの方のインタビューを聴けてうれしかったし、ありがたかったです。

オープンマインドである事がとても大事ということを改めて感じました。

 

▼ 2015年 10/25(日)

タイプ判別のインタビューを通じて、質問のプロセスや着眼点について、参考になりました。初めて参加しましたが、プロセス重視のスタンスがとてもフィットしました。

【沖昌幸さん】

タイプインタヴューのワークが心に沁みました。一人一人を大切に存在そのものを受けとめながら気づきに導いていらっしゃるティムさんとよし子さんにたくさんのことを学ばせていただきました。

タイプ判別のインタビューは、質問の仕方や進め方など、とても学び深かったです。

【宮田純男さん】

一言でいうと、「驚愕」です。自分が上から目線で参加したことを反省させられました。特に5人の方々のインタビューは、各々方々の自己洞察力には頭が下がります。それにご両人の適切な鋭いコメントには感無量です。(笑)

【堀江宏彦さん】

タイプを探求することは答えをだすことではなく、自分の輝きや課題を適切なタイミングでさぐることなのだと思いました。人によって言葉の使い方がちがうので、動機や具体例や相手のエネルギーをよく受けとってサポートする大切さを感じました。

【棟方あさのさん】

タイプインタビューの時間が多く、判別するプロセスを理解できたし、他のタイプをより深く理解できたので良かった。混同しやすいタイプの説明がタイプ6を中心にしていたので、もう少し時間があるといいと思いました。まだまだタイプ判別するのは難しく、もっと経験と体験を積む必要性を感じた。焦らずじっくり探求して将来は、岐阜でエニアグラムを伝えたいです。いつもありがとうございます。

【中野一宏さん】

インタビューで、それぞれのタイプへの理解が深まりました。他のタイプの人のインタビューも聞いてみたいです。

 

▼ 2014年 9/28(日)

タイプ判別の方法が少しわかりました。ご本人がそのタイプだと信じていても、実際行動(インタビュー)によって、違うタイプの可能性が出てくることを目の当たりにし、興味深かったです。

タイプ判別インタビューという、貴重な体験をさせていただいて、本当にありがとうございました。楽しさを求めて、計画する人、熱中する人である私は、自分がタイプ9だとは、それまでどうしても思えませんでした。ですが、思い込んだタイプを見直すことがとても抵抗があるということに、丁寧に寄り添っていただき、また、参加している皆さんの率直な声をいただいて、ようやく気付くことができました。自分が7だと思っていたときは、7の勝手さなどにばかり目が向いていたけれど、離れた今は、エネルギッシュな輝きを確かに自分には無い点だと認められるようになりました。逆に、憧れていた9は、自分が認めてしまうと逆に停滞したものに感じ…隣の芝生そのものです!

インタビューにより、実感することができた。また、参加者から自分のタイプの感じていることや実行動を発表することでより深い探求になったと思います。著名人の映像を見たいと思っていてその時間があり良かったな、とその時は思いましたが、映像よりもインタビューの方が全体で分かち合えるので、そちらの方がいいのではないかと思います。

【中野一宏さん】

もう1人くらい、インタビューが聞きたかった。リアルなインタビューでのタイプ判別の仕方はとても参考になる。実際行動、事例でインタビューすることは企業の採用面接と同じだなと感じた。

【齋藤めぐみさん】

"ノンバーバルな面を観察する"ということを目的にビデオを見るのは有効だと思いましたが、芸能人、特に俳優や芸人はその場に応じて自分の虚像の世界で振るまうことをしてしまうので、特にTV番組などでは、タイプ判断は難しいと感じました。(私を演技をすることを仕事にしていたので、裏側を見てしまいます。)自分も他人も誤摩化すことをしてしまうし、自己像を創り上げて対応することをしてしまいがちだからなあ…と思ってしまいました。昨日に続き、とても安心できる雰囲気の中で学ぶことができました。

映像コンテンツのノンバーバルな特徴の解説が良かったです。

 

▼ 2013年 9/29(日)

声、態度、取り組む姿勢、話の内容、雰囲気、全てを総合的に見ないと、タイプ判定はできないということがよくわかりました。

【田中美奈さん】

エニアグラムはずいぶん学んだつもりでいるが、人のタイプはなかなかわからない。つい、本にあるキーワードや印象から想定してしまい、行動をどう見ていくのかわからなかったが、何人もの方のタイプインタビューを見せていただき、どういうところに注目するのかが、少しわかった気がする。楽しんで人間ウォッチングをしてみたいと思った。

【竹島裕子さん】

毎回〔月例の〕テーマは異っても、それぞれが関連しあって復習(というより感じたこと気づいたことの記憶がよみがえる感じ)でき、深まっていく気がします。初日〔9/28〕、「そこに存在するだけ」ということがこれまでわかっていませんでしたが、エッセンスワークの中で、「そこにいるだけでその人の存在はあるんだ」と感じることができました。ちょっと感動しました。

【太田邦江さん】

一緒に受講された方々がオープンマインドで本心を語ってくれる事で、本やレクチャーで得られない学びを頂きました。ありがとうございます。

【宮田純男さん】

講師のおふたりが参加者にインタビューするプロセスの中でタイプがしぼられていく過程が興味深く、勉強になりました。

タイプインタビューを受けられて本当によかったです。私の内面の感覚が、やっぱりタイプ9w8〔タイプ8寄りのタイプ9〕なんだなと。時間をとって聴いていただけて、ふに落ちました。

【植山浩子さん】

タイプ判別をする時の姿勢、(タイプを判別するのに)理解しやすい質問を体験できてとても良かったです。

タイプ判別インタビュー、勉強になりました。混同しやすいタイプの説明も良かった。

今回の学びも深かったです。様々なタイプのことを詳しくきくことができました。

各タイプの詳細(どうしてそう思うのか。発生する思いの根元は何なのか)を更に深堀りできた。すごくよく分かりました。

タイプを探求するとは、ユニークな個人の可能性を尊重することだといつも実感しますが、今回は特に多くのインタビューを伺ってプロセスを重視する姿勢を学びました。

【棟方あさのさん】

 

▼ 2012年 10/28(日)

参加者のタイプ探究が良かった。間違ってしまうポイントがわかり、どのタイプかまだまだ探求していきたいと思いました。

【岩佐珠美さん】

タイプ判別のポイントを知るのには、まず各タイプの言語、雰囲気、エネルギー、外観などを良く知っておくことを再認識しました。ティムさん、よし子さんの質問に大きなポイントがあり、そのポイントを学べたと思います。前に出て下さった5名の方に感謝です。

【野口浩子さん】

個別インタビューが多いのは非常に良かったと思います。お二人とのインタラクティブなやりとりの中にたくさんの気付きがありました。

【山田修平さん】

いつもとにかくすごく楽しいです。判別もかなり頭が整頓されました。わかりやすい!いろんな方の反応やノンバーバルな部分に、興味しんしんです。

【永井美鈴さん】

混同しやすいタイプのそれぞれの違いを聞いて、自分のタイプにあらためて気付くとともに、探求を続けることの大切さを感じた。タイプのインタビューもとても参考になり、参加して良かったと思った。

人にはそれぞれ素晴らしさがあり、輝いているのだと感じました。その輝きを感じられるよう、これからもエニアグラムを勉強してみたいと思います。今まで私は海にきのこ狩りに行って、山に潮干狩りに行っていたのかもしれません。その人にないものを求めてもそこには何もないのですよね。自分も人もありのままを受け入れられるようになりたいです。

インタヴューを受けることで、自分自身での気づきはもちろんのこと、参加者の皆さんから、自分のタイプとの違いや、知りあいの同タイプの話を聞くことも役立った。もっともっとさぐっていきたいと思う。

やっぱりライブって良いですね。前回のバイロン・ケイティ・ワークの次の日、一人でワークして、号泣してしまいました。どちらも奥が深いですね。

素晴らしい二日間でした。人の非言語的な輝きを見るワークでは、言葉に依存しがちな普段の自分を超えて、人の本質を見たがっている自分に気づくことができました。また、ご自身のタイプ探求のプロセスをシェアして下さった方々の姿には心を打たれました。とても勇気づけられました。

【市川直子さん】 *2日間を通じてのご感想です。

 

▼ 2011年 11/27(日)

タイプの探求は実際行動をみること、ノンバーバルな側面ふくめて現実を見るちからが不可欠とあらためて感じました。タイプ判別は自己探求、本来の輝きに触れるためのもので、他人のタイプ判別をもしお手伝いするのなら、相手から同意を得られた上で、立ち会う、ともに探求する姿勢が不可欠と思いました。

【棟方あさのさん】

一人一人の方のナマの情報、その方から発せられるもの、言葉が、自分の探求の学びになりました。逆に概念的なものを「言葉」で理解する限界も感じました。

非常にタイプ分けを分かりやすく教えてもらった。毎回楽しいワークショップをありがとうございます。

【山本正和さん】

自己探求のための気づきがいくつかありました。超自我のメッセージを超えれるように自分の内面を信じていきたいと思います。

【武田行子さん】

2日間を通じて、その人がかもし出す雰囲気を感じ取るワークや、夢で見た場面をモチーフにストーリーを描くワークなど、言葉によらない感覚や比喩を使った探求がとても心にひびきました。私はエニアグラムのおかげで、「誰にでも、人生に必要なものは始めから与えられている」ということが分かるようになりましたが、今回のワークであらためてそれを実感することができました。その場にいらっしゃる方に前で話していただくのは、やはりインパクトがありますし、聞く側としても、その方に対して自然に出てくるrespectの気持ちが、より探求を深めてくれるように感じます。

【市川直子さん】 *2日間を通じてのご感想です。

 

▼ 2010年 11/28(日)

実在の人物で紹介していただけて非常にわかりやすかったです。

【田中文恵さん】

タイプ判別だけではなく全体の復習もできた。

【佐々木徹さん】

ビデオで視覚的かつ具体的にタイプ別の特徴を知ることができた。しかもビデオ教材が身近な素材が多かったので、日常により生かせそうな気がする。

いつも楽しんで参加させて頂いています。今回は映像での分析が中心で、本で勉強するより、より各タイプの違いがリアルに感じられました。ありがとうございました。

ビデオを使っての実際の人物の映像を目にしての検証は、各タイプのニュアンスのようなものがより捉えやすく、おもしろかったです。

先週末の「タイプ判別のワークショップ」ですが、2日という十分な時間と、多角的アプローチによる充実した内容の素晴らしいワークショップだったと思いました。

 

タイプ判別(や各人のエッセンス)へのアプローチが、

1.『理論の詳しい説明』による "頭での理解"

2.『体験的エクセサイス』による "ハートと身体で感じ取る"

3.『ビデオ』による「言葉+ビジュアル+雰囲気」を実際の人物から "リアルに体験・観察する"という、多角的でバラエティに富んだものであったため、受講者を飽きさせることなくタイプ理解への学びに繋がったと思いました。

 

どのアプローチも、エニアを学び始めて間もない人にも分かりやすく、消化・吸収しやすい内容だったと思いますし、同時に、すで何年か学んでいる私自身にとっても 改めて理解を修正したり深めたりできる良いチャンスでもありました。

 

『理論』『体験的ワーク』『ビデオ』による判別の学び方は、「印象」や「雰囲気」のみに頼ることのない、根拠ある判別が 学べるとても良い手法だと思いました。

 

そして今回もまたつくづく実感したのは、C+Fのワークショップはその内容が常に進化・深化しているということ。

何度同じテーマの回に参加しても、その度に「改めて深く学んでいる」という充実感と「更によく分かった!」という新たな発見の感覚があります。

 

"昨年の私とは違う私"が、 "昨年より進化・深化したワークショップ" で 更なる学びを深められていることに喜びを感じています。

【Y.Y.さん】

* 「性格タイプの見分け方1、2」両方受講されてのご感想です。

 

「エニアグラムを日常で活かすために〜カウンセリング・マインド」

▼ 2016年 12/11(日)

シンプルな傾聴とプレゼンスはとてもパワフルでした。シェアリングサークルの場で体験させていただきました。このようなワークショップの参加はひさしぶりでした。大変ここちよいエネルギーの中で、充実した瞬間を過ごすことができました。

いつも思うのですが、心が平穏になります。どんなタイプであっても本質は、輝くものがあるということ。日常では味わうことができないことです。貴重な場です。
本当に良い出会いでした。

シェアリング・サークルの空気がとても暖く、貴重な体験となりました。

初めての2回目のワーク参加だったが(編注:再受講が初めて)、とても新鮮であった。カウンセリングマインドはカウンセリング専用のものではなく、いかに日常に活かせる、自分の探究にも継げるものかを少し学ぶことができた。

【山口透さん】

10年ぶりにシェアリングサークルを体験した。非常に良かった。

【竹村基弘さん】

アップデート準備用紙の活用が、課題の可視化に有効。シェアリングサークルの持つパワーを体験できた事が良かった。

エニアグラムのタイプに関する話はあまりなかったのですが、傾聴について学びがありました。

グループワークで、"傾聴"をしたことで、そのパワフルさを少し感じることができました。エニアグラムを学ばせて頂きまして、1年が経ちました。最初は「知識の体系」としてみていたのですが、10月ごろから「自分は、世の中と、どのようにかかわっていくのか」という視点でエニアグラムや、世の中をみることが増えたと感じています。それにつれて、「自分が受けとっていること」も感じられていて、いつも張り詰めた状態で、30年間、人生を過ごしてきたことがわかりました。(リラックスすると、身体が痛い。)もっと、自分に優しくして、その上で、世の中とつながっていけたらと思います。

 

▼ 2015年 12/13(日)

グループシェアリングがとても良かったです。互いにopenマインドであることの心地良さを体感できました。

【辻元晶子さん】

聞くことの力を知った。タイプ別の前に今回のワークを受けたのは良かったかもしれない。

【山口透さん】

ここ10年、20年したことなかったけれど、今日はこんな機会とチャンスをいただけて、感謝です。

【加藤由香さん】

日頃、自分の気持ちは封印し、足がついているのか、呼吸しているのかも自覚がないので、本当に自分に必要なものを見失っていることに気付かせて頂きました。一日、驚きとワクワクで過ごさせて頂きました。

自分にとって必要なテーマがちょうどいいタイミングで浮上してくる奇跡を感じました。

具体的・実践的な内容でよかったです。

安心し、信頼できる場をつくっていただき、ありがたかったです。

 

 

▼ 2014年 10/26(日)

理論だけでなく、実践がたくさんできたので、理解が深まりました。ミーティング(編注:シェアリング・サークル)について、とても興味をもちました。とてもなごやかな雰囲気でよかったです。だんだん、というかますます、素の自分でいられるように思いました。

カウンセリングとは、その人の中にある輝きをみつけるということなのかな?と感じました。誰の中にも眠っている美しいものをみつける試みは宝探しみたいで楽しいです。

おふたりの進行がとてもスムーズで楽しかったです。やさしいふんい気で初めてでもなじめました。

【糸雅真弓さん】

思いきって(編注:シェアリングサークルでクライアントに)立候補しましたが、結果的によかったです。自分でいいのだろうかと不安を感じつつ、それを越えて手をあげるのがひとつの自分のエクササイズでした。

【牧野茂さん】

シェアリング・サークルをはじめ、参加した皆さんと共有でき、多くの気づきがありました。

最後のシェアリング・サークルが特によかったと思います。カウンセリングにエニアグラムを活かすとすごくいい武器になるなあと実感しました。全体を通して、いいプログラムだったと思います。

実際に会社(企業)の中でも取り組める内容だと感じました。ファシリテーターの力があってのことだと思います。

エニアグラム活用の可能性の大きさを改めて実感しました。

講師の温かさに、居心地よく学ぶことができました。

内容がわかりやすく、それでいながらとても深かった。

 

▼ 2013年 12/1(日)

カウンセリングとエニアグラムの接点は本当に大切なテーマ。もっと広がってほしい知恵。本質的に人を理解するということを学べます。今日もとてもあたたかい気持ちになりました。

【齋藤めぐみさん】

相手の輝きのエッセンスを感じ、傾聴すると、「聴く力」は更に強くなると感じました。

【宮田純男さん】

シェアリングサークルがとてもよかったです。自分とは違う視点からの質問、又たくさんの方々の暖かさが集まり、いいものだなと思いました。

【金子淑江さん】

聴くワークの前にエッセンスワークを行うと、その人のイメージ、輝きそのものが話の中に表れていることに驚き、また、より深い愛情を持って話を聴きあえたことが印象的でした。最後の歌よかったですネ。みんなの心が一つになった感じがしました。

【太田邦江さん】

シェアリングサークルは本当に温かい空気に包まれていて、テーマを出して下さった方にも、まわりの方々にもすばらしい学びをいただきました。

【竹島裕子さん】

日々カウンセリング業務にはついているものの、久しぶりにじっくりと基本に立ちかえる場をもつことができ、とても有意義だった。現場は常に応用ではあるものの、基本がない応用はありえないので。今日は、前回とは異なり、心身ともに疲れきっている状態での参加で、参加を見あわせようかとも思ったが、やはり、参加してよかった。自覚していないえたいのしれない不安についての理由が、その心身の疲労にあることがよくわかった1日だった。

【角田佳子さん】

みんな良かったけれど、シェアリング・サークルが特に良かったです。私もプレゼンターのRさんと同じ課題を抱えているので、Rさんの気持ちもとても分かります。客観的に見られる部分もあったし、違う視点からのフィードバックやアドバイスから大きなサポートももらいました。今年の最後を飾るワークショップに参加できて、とても良かったです。ティムさんのセンタリングも最高です。

【菊池かおりさん】

みんなに聴いてもらうことで、自分の思いが整理されていくことを感じた。

傾聴→シェアリングのプロセスが、1人1人を大切な存在としてそのエッセンスを受け取りながら相手の世界を理解するという深さを体験させてくれました。1年の最後にふさわしい1日でした。

エニアグラムとカウンセリングについて漠然と感じていた近さとちがいが明確にわかって、とても学ぶことの多い会でした。シェアリングサークルは感動しました。わかちあうにあたって、安全な場にして下さり、また個人のペースを尊重してもらえていると感謝しています。

 

▼ 2011年 12/10(土)

傾聴で「内容」「気持ち」「存在」をきく。この「存在」が入ることに聴くことの可能性を実感しました。特別な機会でなくても、いつでもできることですね。

【棟方あさのさん】

シェアリングサークルで自分のテーマを取り上げていただき、たくさんの気づきがありました。"話す"ことの大切さもわかりました。とても楽しかったです。HPだと固いイメージで"学び"の印象が強く、ついていけるか不安でしたが、全く違っていて心自由にワークに取り組めました。

【中澤裕子さん】

傾聴、カウンセリングマインドは、聴く相手(話し手)の方から自分への学びをプレゼントされている何よりの機会だと感じました。この場に居合わせたことが貴重な体験だと思います。
"聴く"ことがコミュニケーションで重要なことである。一番効いた言葉でした。いくつかの書籍をご紹介いただいたので、この正月に読んでみたいと思っています。ご紹介有難うございました。エニアグラムを学び、ストレス耐性もより強くなったと思っています。これからも継続的に学んでいきたいので、来年も宜しくお願い致します。
聴くということの大切さをあらためて学ぶことが出来て良かったです。一緒にいることで安心感を与えることが出来るような存在になりたいと思っています。そのために、とても役に立つ内容で、うれしくなりました。シェアリングサークル中、家族との関わりの状況がフラッシュバックして、言葉になりずらくて、質問をすることも体験を話すこともできませんでした。最後に渡すためのメッセージを書くときは、ヒザと腕がガクガクして書くのが大変でした。深い部分でものすごく感じていたと思います。とても良い体験でした。いつも気付きのある楽しいワークショップをありがとうございます。

 

▼ 2010年 12/11(土)

大変充実した時間でした。とくにシェアリング・サークルは、心に残りました。

頭でわかっていてもアドバイスしそうになる自分に気づくことができて、よかったです。

とても貴重な経験で、大きな愛を感じる場でした。

人と関わる上で大切なことを共有させていただき、ありがたかったです。

自己成長

 

ワークショップ(月例ほか)に参加して(2009年以前)

エニアグラムを通して様々な角度からワークを行うのはなかなか面白いと思います。今後もいろいろなワークを楽しみにしています。

本当にいろいろなタイプの人がいて、面白かった。それぞれの参加者の方の自己開示が、自分にとって貴重な体験でした。ひゃ~ こんな考え方もあるのねと... ただただびっくり!!

自分の(と思う)タイプだけでなく、他のタイプも知ることができ、しかも深い感動的なレベルで知ることができたのでよかったです。久しぶりに純粋な気持ちに触れることができて、リフレッシュできました。また、エネルギーをいただきました。これからも素晴らしいワークショップを開催して下さいますようお願い致します。

具体的にタイプの方にアドバイスをもらえるのがとてもよい。また、自分を本当に素直に出せる大切な時間です。

本音で語りあえて安心な場だと感じます。また目からウロコがおちました。

大変楽しく、有意義で、心のこもったワークショップでした。

毎回、沢山の気づきをさせて頂き、嬉しく思っています。自分ではわからなかった自分を、仲間の力も借りながら見ることができて、幸せな一日でした。

昨年も同じテーマのワークショップを受けましたが、新しい発見がいくつもありました。それぞれのタイプの光と影の両方を感じることができてとても有意義でした。

特に、ビデオを使っての実際の人物の映像を目にしての検証は、各タイプのニュアンスのようなものがより捉えやすく、おもしろかったです

その人特有のタイプの雰囲気、話し方など実際に見ることが出来て良かった。
自分と違うのだという事が理解できれば、相手を受け入れられるものだなーと実感しています。相手との違いが、個性というか、その人らしさであることってとても大切ですね。

今回は、タイプ5、タイプ6、タイプ7共に大変内容の濃いプレゼンテーションでした。特に、プレゼンターの方々が、自分自身と真摯に向き合い、探求しつづけている姿勢と、そのプロセスや内側にあるものをわかりやすく豊かに表現できることに深い感銘を受けました。

各タイプからの周到な説明とシェアがあり、実感のある理解を得ました。音楽(*)もよかったです。 *各タイプの資質やテーマを表現した音楽。

ワークの中で経験できた、自分自身の状態に対する感覚はとても新鮮なものでした。それは、より身体を伴った感覚・体感のようなもので、自分が普段いかに頭をとおして世界とかかわっているのかを、改めて実感するとともに、自分の世界とのかかわり方が、昔とは違ったものに変化してきているように思えたのは、なかなか嬉しいことであります。また、同じくこのワークの体験の中で、タイプが持つダイナミクスのような感覚を感じました。これはちょっとした驚きで、今まで自分が持っていたエニアに対する感覚とは全く異なる、もっとリアルで生き生きとしてダイナミックな全体性がそこにはあったように感じています。他にも発見は続きそうで、またこれからが楽しみです。

同じタイプの人とのワークを体験でき、客観的に自分の反応を眺めるいい機会となりました。同時に、同じタイプでも様々な面があることも感じ、ますますエニアグラムがただの性格タイプ分けではない、と思うようになりました。反応的になりやすくなるときに気づくためにも、常に客観的に自分を捉える視点を持てるような努力が必要だと、しみじみ感じました。


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