エニアグラム月例(マンスリー)ワークショップ

本能タイプ(タイプ8・9・1)

2012年 8/26(日)東京 ▼ スケジュールはこちら

 

 

「本能タイプの輝きに触れる」

このワークショップでは、性格タイプ別の本人からの説明やビデオ・書籍・音楽などの資料を通じて、そのタイプの人の雰囲気や資質、世界観を直接体験できるように構成しています。固定観念を超えて理解を深め、そのタイプの本質を愛するようになることがねらいです。私たちは各タイプの資質について学ぶことにより、自分自身の内にもある多様な側面に触れ、他者への真の共感を育てることができます。

 

 

講師の話を一部ご紹介

タイプ8の人は、タフにふるまうことが多いので誤解されやすいんですけど、繊細だからこそ、強くふるまいます。周囲の人は気づきにくいのですが、必死で生きているんです。それを頭に留めて接すると、いい感じでつき合うことができます。

 

タイプ9の人はふだん、周囲に気を遣い、面倒を見、自分のことを後回しにしがちですが、これだけは譲れないという部分をもっています。たとえば、自分の服のスタイルまで人にとやかくいわれると、これくらいは自分の自由だろうと強い怒りが湧いてくることがあります。

 

タイプ1の人は、完璧な世界の感覚を体感覚としてもっています。だから現実の世界で、「あるべき状態」から外れていると思うと、それを直そうとしがちです。「あるべき状態」は体感覚からくる基準ですが、主観的なものではなく、普遍的価値観に根ざしたものと考えています。

 

 

ワークショップに参加された方の声

やはり、リアルにそのtypeの方の話を聴くことは学びになります。

【斎藤めぐみさん】

自分の周りで、自分と同じ(と思われる)タイプ9の人に出会えなかったため、今日はとても楽しみにしていました。実際にタイプ9W8の方のお話を聞き、予想していた以上に共感できたことは、本当に良い体験でした。

同じ本能タイプでも、タイプによってこんなにも違うということを目の当りにすることができました。感じていることが自分と大分違うことも分かりました。

自分の中にあるタイプ8・9・1のイメージと、実際のタイプ8・9・1にGapがあることに気付けました。やはり、実際の人をみないとわからないなと思えてよかったです。

いかに人の気質が異なるかを体感しました。これまで、自分はものの見方が違う人たちのことを誤解してきたような気がします。

面白かったです。さすが実例は迫力があります。

各タイプの世界に入っていけるのはとても楽しいです。時間がもっとあればと思いました。

プレゼンターの方が毎年、変化・成長しているので、お話の内容がとても新鮮で、新たな学びがありました。

本能タイプの回では、直接各タイプの方から話を伺うという貴重な経験をさせていただき、改めてエニアグラムが、個人的かつ普遍的なシステムであることを感じ、驚かされました。個人的には、今まで自分のタイプの記述に「?」と思ってきた箇所について、体験的な説明が得られ、行動が違っても動機は同じなんだなあ、と共感しました。また、ウイングについても気づくことが多く、ウイングや本能のヴァリエーションの影響もまた、これからもっと勉強していきたいところです。

 

スケジュール

都内  

2012年 8/26(日)

場所   総評会館(東京都千代田区、御茶ノ水)
時間   10:00〜17:00
定員   30名程度
参加費   一般=12,000円(税込)
C+Fエニアグラム・トレーニング卒業生=6,000円(税込)
講師  

ティム・マクリーン(米国エニアグラム研究所公認講師) 
高岡よし子(米国エニアグラム研究所認定ファシリテーター)

  ▼ 例えば、以下のような方々にご参加いただいています。


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