エニアグラム月例(マンスリー)ワークショップ

性格タイプの見分け方 2

2012年 10/28(日)東京 ▼ スケジュールはこちら

 

 

「性格タイプの見分け方をさらに掘り下げ、詳しく学びます」

各タイプ別のビデオ等の教材を使って、タイプ診断の能力を磨きます。また、リソ&ハドソンによるタイプ判別テストの解釈のしかたや活用方法、混同しやすいタイプについても詳しく解説します。

 

 

講座の一部をご紹介

【映像によるタイプ診断の実践】

映像(映画・インタビューの録画等など)に出てくる人物を見ながら、皆さんと共にタイプを推論します。たんなる印象ではなく、根拠をもってタイプ判定をするためのエクササイズとなります。

 

【混同しやすいタイプ】

■タイプ1とタイプ6の例

タイプ6がタイプ1と思うケースが多く、その逆はあまりありません。1と6は共通点が多く、どちらも、「~すべき」と考え、手順を大事にしたり、筋を通します。ただし、タイプ1が筋を通したがるのは、そうしないと、ものごとがうまく機能しないという合理的な理由からであり、タイプ6は、筋が通っていないと、不安になるからです。タイプ1にとり、不安という感覚は身近なものではありません。(不安を感じることは、不快感につながります。)また、タイプ1は自分自身の腹の感覚を信じるのに対し、6は自分の外に信頼できるものを求めます。

 

 

ワークショップに参加された方の声

実在の人物で紹介していただけて非常にわかりやすかったです。

【田中文恵さん】

タイプ判別だけではなく全体の復習もできた。

【佐々木徹さん】

ビデオで視覚的かつ具体的にタイプ別の特徴を知ることができた。しかもビデオ教材が身近な素材が多かったので、日常により生かせそうな気がする。

いつも楽しんで参加させて頂いています。今回は映像での分析が中心で、本で勉強するより、より各タイプの違いがリアルに感じられました。ありがとうございました。

先週末の「タイプ判別のワークショップ」ですが、2日という十分な時間と、多角的アプローチによる充実した内容の素晴らしいワークショップだったと思いました。

 

タイプ判別(や各人のエッセンス)へのアプローチが、

1.『理論の詳しい説明』による "頭での理解"

2.『体験的エクセサイス』による "ハートと身体で感じ取る"

3.『ビデオ』による「言葉+ビジュアル+雰囲気」を実際の人物から "リアルに体験・観察する"という、多角的でバラエティに富んだものであったため、受講者を飽きさせることなくタイプ理解への学びに繋がったと思いました。

 

どのアプローチも、エニアを学び始めて間もない人にも分かりやすく、消化・吸収しやすい内容だったと思いますし、同時に、すで何年か学んでいる私自身にとっても改めて理解を修正したり深めたりできる良いチャンスでもありました。

 

『理論』『体験的ワーク』『ビデオ』による判別の学び方は、「印象」や「雰囲気」のみに頼ることのない、根拠ある判別が学べるとても良い手法だと思いました。

 

そして今回もまたつくづく実感したのは、C+Fのワークショップはその内容が常に進化・深化しているということ。

何度同じテーマの回に参加しても、その度に「改めて深く学んでいる」という充実感と「更によく分かった!」という新たな発見の感覚があります。

 

"昨年の私とは違う私"が、"昨年より進化・深化したワークショップ" で更なる学びを深められていることに喜びを感じています。

【Y.Y.さん】

* 「性格タイプの見分け方1、2」両方受講されてのご感想です。

 

スケジュール

御茶ノ水   2012年 10/28(日)
場所   総評会館(東京都千代田区、御茶ノ水)
時間   10:00〜17:00
参加費   一般=12,000円(税込)
C+Fエニアグラム トレーニング卒業生=6,000円(税込)
定員   30名程度
講師  

ティム・マクリーン(米国エニアグラム研究所公認講師) 
高岡よし子(米国エニアグラム研究所認定ファシリテーター)

  ▼ 例えば、以下のような方々にご参加いただいています。


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