エニアグラム月例(マンスリー)ワークショップ

フィーリング・タイプ(タイプ2・3・4)

2012年 9/29(土)東京 ▼ スケジュールはこちら

 

 

「フィーリング・タイプの輝きに触れる」

このワークショップでは、性格タイプ別の本人からの説明やビデオ・書籍・音楽などの資料を通じて、そのタイプの人の雰囲気や資質、世界観を直接体験できるように構成しています。固定観念を超えて理解を深め、そのタイプの本質を愛するようになることがねらいです。私たちは各タイプの資質について学ぶことにより、自分自身の内にもある多様な側面に触れ、他者への真の共感を育てることができます。

 

 

各タイプについて一部ご紹介(各タイプのプレゼンターのお話を基にしています。)

● タイプ2
自分と相手の境界線がはっきりしている訳ではありません。(健全であれば、必要に応じて、適切な境界を設けることができます。)タイプ2は、「〜さんに優しくする」という発想ではありません。それでは自分と相手との間に距離があります。相手の痛みは自分の痛みなのです。また、タイプ2の一般的な名称は「助ける人」ですが、本人はとくに助けているという感覚がないことが多く、自分がタイプ2だと気づかないことも多いです。気をつける必要があるのは、相手に何かしてあげたいという気持ちをもっていると、無意識に相手の欠けているところに意識がいきがちだったり、相手を自分よりも下に見てしまうことです。
● タイプ3
イメージ先行で周囲の雰囲気をつかみ、自分に求められているニーズこそが、自分のあるべき姿だと思って行動しやすい傾向があります。ただし、周囲のニーズに応えている限りは、自分が根をおろしていない、中身がないという感覚にもつながります。そのため、本当は何を感じているのか、何を考えているのか、と聞かれると、詰まってしまいます。一見合理的でクールですが、たとえば「できるぞ、できるぞ」というように自分を鼓舞する言葉を心の中でいうなど、実際は感情的なところがあります。ただし、自分の感情に向き合ったり、表現するのは苦手です。
● タイプ4
「美」と「深み」と「親密さ」というテーマをもっています。「美」に関しては、この世界は本来は美しいものであるにも関わらず、現状で世の中にまんえんしているものはセンスがない、美しい感性が欠けているという感じをもっています。「深み」に関しては、自分が表面的なところのもっと奥にある、深いところにおりていくことができるという感じがあります。そういう心の奥深くに触れる文化や芸術に興味があります。

 

 

ワークショップに参加された方の声

フィーリングタイプの皆様のプレゼンテーションから、やさしくて、純粋で、美しいエネルギーを感じました。また、ハートは限りなく自由であることに心が共鳴しました。

【白石菜穂子さん】

各プレゼンターの存在感と率直な自己開示により、タイプの深さに触れることができました。

ハートセンターの方のプレゼンテーションの場であったためか、よいムードに包まれて気持ちよく過ごした1日でした。

タイプを超えた人の可能性や輝きに感動しました。毎年お会いするプレゼンターの方の変化や広がりに心を打たれ、刺激(愛かな〜)を受けました。

【齋藤めぐみさん】

2〜4typeの方々の雰囲気を感じました。もっと会話しながら聞いてみたいです。

さすがタイプ本人のお話は貴重で興味深かったです。

本当にいろんな人がいるのだということがわかったし、視野が広がりました。

 

ハートセンターの意味がわかりました。プレゼンターの方が深く学んでいることに感銘を受けました。

毎回ですが、タイプのプレゼンテーションは、言葉を超えた存在感が伝わってきます。今回はとくに心がふるえ、胸がいっぱいになりました。

 

スケジュール

都内   2012年 9/29(土)
場所   総評会館(東京都千代田区、御茶ノ水)
時間   10:00〜17:00
参加費   一般=12,000円(税込)
C+Fエニアグラム トレーニング卒業生=6,000円(税込)
定員   30名程度
講師  

ティム・マクリーン(米国エニアグラム研究所公認講師) 
高岡よし子(米国エニアグラム研究所認定ファシリテーター)

  ▼ 例えば、以下のような方々にご参加いただいています。


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