エニアグラム月例(マンスリー)ワークショップ

問題や課題に対する3つの態度

2012年 6/24(日)東京 ▼ スケジュールはこちら

 

 

「人間関係やグループ、組織において影響を与える『3つの態度』について学びます。」

9つの性格タイプは、問題や課題に対する「3つの態度(リソ&ハドソンのハーモニクス理論)」によって分類することができます。楽観的・反応的・合理的という「3つの態度」について学ぶことにより、各性格タイプについて理解を深めるだけでなく、対人関係やグループ、組織の中で起きる力学やプロセス、役割を明確につかむことができます。体験的に理解するために、パネル(「3つの態度」別グループへのインタビュー)の他、グループワークを行います。このグループワークは、それぞれの個性や創造性を活かしながら、全体としてひとつの目標に向かい、形にしていく楽しさを実感していただけるものです。「3つの態度」についての考え方は、エニアグラムを別にしても、対人関係やグループ・プロセスを理解する上で、非常に役立ちます。

 

 

講座の一部をご紹介

「3つの態度(楽観的・合理的・反応的)」は、グループや組織が展開していくプロセスについても当てはめることができます。まず最初の楽観的な段階とは、夢や理想、目標を共有する段階。意欲を高め、ものごとを立ち上げます。合理的段階とは、役割や手順、ルールなどを定め、ものごとを進めたり、維持していく段階。ただし、どんなグループや組織のプロセスにおいても、思い通りにものごとが運ぶ訳ではありません。必ずといっていいほど、どこかで問題が浮上します。そしてうまくいっていないことに反応し、対応する必要がでてきます(反応的段階)。その壁をどのようにして乗り越え、成長につなげることができるかということを、この「3つの態度」は教えてくれます。問題が起きることにより、そのグループや組織がより成長するために何が必要かがわかるのです。

 

 

ワークショップに参加された方の声

ハーモニクスのチームワークが楽しかったです。私自身、チームのメンバーによっては、変なリーダーシップモードに入ってしまうのですが、自然体で関われ、皆で創り上げたという実感があります。この様に全員がその場に応じてリーダーシップを発揮するチームが理想だな、夢の組織だなと思いました。

【田子千鶴子さん】

とても良かったです。ハーモニクスについても、わかりやすかったです。前にやったグループワークよりもスムーズで、びっくりしました。とても楽しかったです。皆が要所要所でリーダーをしていました。

【山口昌子さん】

グループワークでその場その場でリーダーシップを発揮できる状況が創り出せたことを体感した。個人を活かし、組織を活かすことの1つのエネルギーになると感じました。活用していきます。

今回は1日だけのワークショップでしたが、内容が濃くてよかった。

自分らしくいることができ、楽しく学べました。家に帰ってからもその感覚が持続しています。学ぶことの楽しさを思い出しました。

 

スケジュール

田町  

2012年 6/24(日)

場所   仏教伝道センタービル(東京都港区、田町)
時間   10:00〜17:00
定員   30名程度
参加費   一般=12,000円(税込)
C+Fエニアグラム・トレーニング卒業生=6,000円(税込)
講師  

ティム・マクリーン(米国エニアグラム研究所公認講師) 
高岡よし子(米国エニアグラム研究所認定ファシリテーター)

  ▼ 例えば、以下のような方々にご参加いただいています。

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