エニアグラム月例ワークショップ

問題や課題に対する3つの態度

2017年 8/26(土)東京 ▼ スケジュールはこちら

 

 

「自己理解を深め、人間関係やグループ、組織への影響について理解できる『3つの態度』について学びます。」

9つの性格タイプは、問題や課題に対する「3つの態度(リソ&ハドソンのハーモニクス理論)」によっても分類できます。楽観的・反応的・合理的という「3つの態度」について学ぶことにより、各性格タイプへの理解を深めるだけでなく、対人関係やグループ、組織の中で起きる力学やプロセス、役割について知ることができます。体験的に理解するために、パネル(「3つの態度」別グループへのインタビュー)の他、グループワークを行います。このグループワークは、それぞれの性格の違いを活かし合いながら、全体としてひとつの課題に取り組み、形にしていくことができる充実感を感じていただけるものです。「3つの態度」についての考え方は、エニアグラムを別にしても、対人関係やグループ・プロセスを理解する上で、非常に役立ちます。

 

 

講座の一部をご紹介

「3つの態度(楽観的・合理的・反応的)」は、グループや組織が展開していくプロセスについても当てはめることができます。まず最初の楽観的な段階とは、夢や理想、目標を共有する段階。意欲を高め、ものごとを立ち上げます。合理的段階とは、役割や手順、ルールなどを定め、ものごとを進めたり、維持していく段階。ただし、どんなグループや組織のプロセスにおいても、思い通りにものごとが運ぶ訳ではありません。必ずといっていいほど、どこかで問題が浮上します。そしてうまくいっていないことに反応し、対応する必要がでてきます(反応的段階)。その壁をどのようにして乗り越え、成長につなげることができるかということを、この「3つの態度」は教えてくれます。問題が起きることにより、そのグループや組織がより成長するために何が必要かがわかるのです。

 

 

 

スケジュール

都内  

2017年 8/26(土)

場所   連合会館(東京都千代田区、御茶ノ水)
時間   10:00 〜 17:00
定員   30名程度
参加費   一般=12,000円(税込)
C+Fエニアグラム・トレーニングを修了された方=6,000円(税込)
講師  

ティム・マクリーン(米国エニアグラム研究所公認講師) 
高岡よし子(米国エニアグラム研究所認定ファシリテーター)

  ▼ 例えば、以下のような方々にご参加いただいています。

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