エニアグラム月例ワークショップ

対人関係1 〜親との関係

2018年 6/23(土)東京 ▼ スケジュールはこちら

 

 

「各タイプについて深く理解するには、子供時代の親との関係パターンを理解する必要があります。」

人は、生まれ持つ気質(性格タイプ)によって、独特の親子関係のパターンを形成する傾向があります。

もちろん親の子育てのしかたが子供に影響を与えるということもありますが、同じ親の態度や行動であっても、 きょうだいによって気質が違えば、受け取るメッセージや反応のしかたが異なります。

 

こうした気質からくるパターンは、大人になってからの人間関係にも影響を与え続けます。 親子関係のパターンを見ていくことにより、各タイプの背後にある考え方や価値観、 感情、動機などを深く理解することができます。

 

今回のワークショップの内容は、次のようになっています。

  • 気質と親子関係 ・基本的な3つのパターン(対象関係):執着・フラストレーション・拒絶 
  • 深層心理に影響を与えている親子関係のパターン(タイプ別) 
  • パターンへの取り組みと日常への活かし方

 

 

講座の一部をご紹介

子供の頃の親(もしくは親的存在)との関係は、大人になっても反復されます。
目の前の相手に対応しているつもりでも、無意識に親との間でつくりあげたパターンを
繰り返している場合があります。

たとえば、タイプ1の人であれば、子供の頃から、父親的役割が適切に機能していないと感じやすい
傾向があります。なかなか頼れる人がいないと感じ、自分が父親的役割を引き受けます。
タイプ3の人であれば、自分の母親(あるいは母親的存在)からの自分に対する期待に応え、
喜ばせたいという傾向が強いのです。

 

 

 

スケジュール

東京   2018年 6/23(土)
場所   都内を予定(決まり次第掲載します)
時間   10:00 〜 17:00
参加費   一般=12,000円(税込)
C+Fエニアグラム トレーニングを修了された方=6,000円(税込)
定員   30名程度
講師  

ティム・マクリーン(米国エニアグラム研究所公認講師) 
高岡よし子(米国エニアグラム研究所認定ファシリテーター)

  ▼ 例えば、以下のような方々にご参加いただいています。

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